鉄道員ぽっぽや映画のあらすじネタバレ感想!高倉健主演の名作!

高倉健さん主演の名作!
映画・鉄道員(ぽっぽや)のあらすじ、
ネタバレ感想になります。

浅田次郎さんの短編小説を映画化!

鉄道員/ぽっぽやは、
岸谷五朗さん主演でドラマ化もされています。

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小説の他にも漫画にもなっている名作です!

鉄道員/ぽっぽやのキャストについて!

キャスト
佐藤乙松/高倉健
佐藤雪子
佐藤静枝/大竹しのぶ
3人の少女(佐藤雪子)
山田さくや(幼少時)
谷口紗耶香(小学校6年生)
広末涼子(高校生)
杉浦仙次/小林稔侍
杉浦明子/田中好子
杉浦秀男/吉岡秀隆
杉浦由美/大沢さやか
吉岡肇/志村けん
吉岡敏行/松崎駿司(小学生)
加藤敏行/安藤政信(敏行がムネと養子縁組したため改姓)
加藤ムネ/奈良岡朋子
飯田/中本賢

鉄道員 ぽっぽや あらすじ

http://mamaduke.at.webry.info/201209/article_2.htmlより引用

高倉健さんが主演で映画化された人生ドラマ!
鉄道員として気概と誇りを胸に生きてきた男が、
定年目前になって自分の人生を振り返るという内容。

仕事に忠実なあまり、
産まれて2ヶ月で亡くなった娘、
思いがけない病で亡くなった妻さえみとる事が出来なかった男
振り返る人生とは…

鉄道員/ぽっぽやのあらすじとネタバレ!

まだこの映画を見た事の無い方や、
内容を知りたくない方はご覧にならないで下さい!

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鉄道員ぽっぽや佐藤

北海道の幌舞線が、
春に廃線になる事が決定する。

幌舞線の終着駅でもある、
幌舞駅の駅長の佐藤は、
鉄道員(ぽっぽや)の仕事が生き甲斐だった。

しかし1人娘の雪子を亡くし、
愛する妻の静枝が亡くなった日も佐藤は仕事で
駅のホームにたっていたのだ。

そして幌舞線の廃止は佐藤の退職の日と、
ほぼ同じだった。

かつての同僚杉浦

正月を向かえたころ、
かつての同僚の杉浦が佐藤の元を訪ねてきます。

杉浦は美寄駅の駅長をしていて、
定年後にリゾートホテルへの再就職を
佐藤に話しにきたのです。

しかし佐藤はこれを断ります。

そして杉浦と酒を飲みながら、
色々と語り合います。

ひとりの可愛い女の子

幌舞駅に1人の可愛い女の子が現れます。
正月なので、
都会から帰ってきたのだというのです。

この女の子に佐藤は自分の娘の雪子の面影をみます。

そして女の子は人形を忘れて帰ってしまいました。

するとその夜、
今度は中学生くらいの女の子が現れます。
昼間きた女の子の人形を取りにきたのだといいます。

佐藤と中学生くらいの女の子は、
楽しく会話をします。

女の子は人形を取りに着たはずなのに、
また忘れてしまいます。

雪子の姿

翌日、杉浦は美寄駅に帰っていきました。
すると今度は高校生くらいの女の子が、
佐藤の前に現れました。

セーラー服を着た可愛らしい女性です。

佐藤は高校生の彼女と楽しげに会話をします。

この高校生が自分の娘、
雪子だと知ります。

死に目に合えなかった娘への後悔を思い返す佐藤。

翌朝、幌舞駅のホームには、
冷たくなった佐藤の亡がらがあったのでした。

今回の感想

自分の仕事への誇り。
そして家族への後悔…

複雑に絡み合った感情をとても上手く表現していて、
見ている者を映画の中に釘付けにしてしまう、
ストーリーと演出と演技だと思います。

特にこれといった派手さはないのですが、
見ている者に与える存在感は半端じゃない!

日本人との誇りも感じられる
とても良い映画です!

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