謝罪の王様のあらすじとネタバレ!映画レビューと口コミ!エンディングは?地上波初!

謝罪の王様のあらすじとネタバレに
ついて書いてみたいと思います。

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主演はあの阿部サダヲ、
脚本にはあまちゃん等を手掛けた宮藤官九郎さん!

劇団大人計画のコンビの映画ですね!

謝罪の王様のキャストについて!

キャスト
阿部サダヲ/黒島譲
井上真央/倉持典子
竹野内豊/箕輪正臣
岡田将生/沼田卓也
尾野真千子/宇部美咲

謝罪の王様 あらすじ

http://blogs.yahoo.co.jp/ryane005/25119639.htmlより引用

架空の職業「謝罪師」を生業としている黒島譲!
様々な事件を謝罪を駆使して解決して行くという物語。

謝罪の王様のあらすじとネタバレ!

まだこの映画を見た事の無い方や、
内容を知りたくない方はご覧にならないで下さい!

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運命の出会い

謝罪師の黒島譲は、
東京謝罪センター所長でもある。

どんな小さなトラブルから、
国の運命に関わる事まで
大小問わず様々な事件を謝罪によって
解決するのが仕事!

Case1
司法書士を目指している帰国子女の倉持典子は、
車で追突事故をおこしてしまう。
しかも追突した車がヤクザの様な男達…

あれよあれよと事務所で契約書でサインをしてしまう。
内容は「示談金400万円、毎月12万の返済、
10日3割利子、大阪でデリヘル」
という様な内容だった。

典子は藁をもすがる思いで、
出会った黒崎に助けを求める。

すると顔を血だらけにして典子を
連れて組事務所にに乗り込み、
謝り倒し&組長をヨイショして、
400万から40万に示談金を引き下げるのだった。

東京謝罪センター

Case2
下着メーカーの社員沼田は、
性格が災いして飲み会で酔っぱらったあげく、
会社のプロジェクト担当者の宇部に
セクハラをしてしまう。

軽く謝る沼田に対して宇部の怒りはおさまらない。
沼田はプロジェクトを外され、
セクハラで訴えられる。

宇部は弁護士の箕輪に依頼し、
民事裁判を行うというのだ。

沼田は黒島を頼り、
宇部と箕輪と面会に向かう。

黒島は沼田に謝罪を伝授するのだが、
これもまた沼田の性格が災いして、
全く効果が出ない。

そこで黒島はある事を思いつく。
「セクハラで訴えられた男が、
電車に飛び込んだ」と典子にわざと話しをさせたのだ。

宇部が現場に駆けつけると
そこには空中に浮いている沼田がいた。
ワイヤーでつり下がっていたのだ。
宇部は自分が追い込んでしまった事に後悔し、
お互い和解となる。

case3
俳優の南部の息子が傷害事件を起こしてしまった。

黒島が謝罪を指導するが、
どうも芝居染みてしまう。

そこで元妻の檀乃はる香にお願いする。
しかし檀乃は自分の舞台衣装で登壇し、
宣伝までしてしまう。

その頃、
拘置所から出て来た、
息子のTシャツには
「Kill You Next Time」と書かれていた。

親は謝罪をしているが、
息子は全く謝罪をしていないと非難する。

南部と檀乃は被害者と会い
誠意を込めて謝罪。

すると被害者は真実を話し始めた。
被害者は息子に絡み、
南部と檀乃の悪口を言ったらキレたのだと…

case4
弁護士の箕輪は、
沼田の弁護士でもあり、
典子の大学時代の講師でもある。

コロンビア大学卒業後27歳で弁護士になった
超エリートの箕輪だが、
離婚して離れ離れになっている3歳の娘に
手をあげてしまった事を酷く後悔していた…
手を挙げた理由は「脇毛ぼーぼー、自由の女神」
という言葉を放った苛立からだった…
だから娘にきちんと謝罪したいというのです!
※娘は典子と判明します

case5
映画プロデューサーの和田の作品に、
お忍びで来日していたマンタン王国の皇太子が
エキストラ出演している事が発覚した!

マンタン王国の肖像権は懲役20年の
重罪に値する。
黒島は謝罪に向かうのだが、
国や文化の違いからなかなか上手く行かない。

そして人気俳優の南部が謝罪に向かいます。
マンタン王国では、
日本でいう土下座行為は、
相手への侮辱ということもありより悪化してしまう。

そしてマンタン王国と日本の国際問題へと発展して行く!

脇毛ぼーぼー、自由の女神

南部の土下座により、
事態が悪化しまい、
国民からお叱りを受けます。

最後は、
総理大臣・大戸谷が謝罪向かいます!

黒島はマンタン王国での最大級の謝罪は
「脇毛ぼーぼー、自由の女神(国王の名にかけて謝罪の意を表します)」
という言葉で、
映画の台詞でもあり、
典子が言っていた言葉と判明!

総理が謝罪することで問題は
円満に解決するのでした!(I am sorry=私は総理)。

今回の感想

本編に伏線がちりばめられているのは、
宮藤官九郎らしさが出ていたと思います。

単純に見ていて面白い映画って感じです。

キャストがかなり個性が強い!ので
コメディー要素も強かった…

だから単純に見ていて面白い映画って感じ!
二度目ですが…

ゆるく見るのをオススメします。

最後にダンスがあるのだが、
あれは必要なのか?
と言われると??と思ってしまった。

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