紙の月は実話!宮沢りえ映画のネタバレあらすじ原作ラストの結末と感想!

紙の月が宮沢りえさん主演で映画になりました!
今回は映画「紙の月」について書きます。
実話の真相と原作のネタバレなります。

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紙の月は、
小説→NHKドラマ→映画という流れになっています。

紙の月のキャストについて!

キャスト
梅澤梨花/宮沢りえ(中学生時代:平祐奈)
平林光太/池松壮亮
相川恵子/大島優子
梅澤正文/田辺誠一
隅より子/小林聡美
井上佑司/近藤芳正
平林孝三/石橋蓮司

紙の月 実話

http://blog.goo.ne.jp/fukuchanhi/e/1a5a8dda230d08f17ed7726322f17829より引用

角田光代さん原作の
「紙の月」は
2012年に第25回柴田錬三郎賞を受賞しています。

また、NHKドラマ「紙の月」では、
原田知世さんが主演をされていました。

そして今回は宮沢りえさん主演になります。

紙の月のあらすじとネタバレ

まだこの映画を見た事の無い方や、
内容を知りたくない方はご覧にならないで下さい!
原作のあらすじとネタバレです。

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誰かに必要とされたい

主人公の「わかば銀行」に契約社員として勤務する梨花
夫と平穏な生活を送っていた。

渉外係として顧客を回り、雑用その他と業務をこなしていた。

梨花はずっと思っていた。

誰かに必要とされたい!

それが出来る「わかば銀行」は、
とてもやりがいのある仕事だった。

梨花の仕事の真面目さに
上司の井上からも信頼をされていた。

しかし最愛の夫とはどこか上手く行かず…

大学生の光太

ある日お客様の独居老人の平林と
その孫の光太と再会する。

大学生の光太と密会をする度、
光太に惹かれていく梨花。

お客様の帰り道ショッピングセンターの
化粧品売り場に自然と足を運んでしまう。

それはもっと光太に良く思われたいと思う、
女心からだった。

しかし手元にカードも現金も持っていない梨花は、
お客様から預かったお金の1万円を使ってしまう。

そしてすぐにお金は返したのだが、
これが梨花の人生を大きく帰る出来事になって行く…

光太の借金

光太は梨花に借金がある事を告げる。
学費の為に借金をしているというのだ!

「顧客からの定期の申し込みがキャンセルになった」といい
200万を光太に渡してしまう梨花。

梨花は後で返せばなんとかなると
思っていた。

そして

「光太の役にたちたい!」とも…

梨花はますますエスカレートしていく、
お客様から定期預金証書を偽造して
300万円を手にする。

それと同時に梨花の旦那は上海への
転勤がきまり梨花に付いてきて欲しいと願う。

しかし梨花は夫の申し入れを断ってしまう。

そしてますます光太にのめり込んでいってしまう。

またある時は、
お客さまの老人から、
家にお金があると不安という事で、
通帳と印鑑を預けられる。

この頃には梨花の金銭感覚は麻痺してしまい、
500万を着服し、
光太と高級ホテルに連泊し、
偽造証書を作成にお金を使いまくっていた…

同僚の隅は、
最近不自然な書類が多い事に気付く。
その書類を作っていたのは梅澤梨花だった。

真実

梨花は光太の心が自分ではなく、
違う女性にある事に気付く。

それでも光太を離したくなかった。

マンションを買う話しを持ちかけ、
光太をつなぎ止めようとする。

しかし光太の
「お願い、ここから出して」
一言から光太とは会わなくなった…

梨花はお客様の予定がいの定期解約により、
不正が見つかる事となる。
逃げ場のない事がわかると、
証拠隠滅のためマンションを解約し、
通帳も燃やしてしまう。

そして、
タイへ逃亡する事を決意する。
最後に光太に電話をする梨花。

「私のことを全部忘れて、梅澤梨花なんて知らないって言って」
そっけない返事の光太。

そしてタイへ旅たっていきます。

タイに到着するとパスポートを警察官に見せて!

今回の感想

この紙の月は実話を元にしているともいわれています。
有名な銀行横領事件としては、

・ 1973年(昭和48)の滋賀銀行9億円横領事件の奥村彰子
・ 1975年(昭和50)の足利銀行詐欺横領事件の大竹章子
・ 1981年(昭和56)の三和銀行詐欺横領事件の伊藤素子
があげられます。

男を繋ぐ為に金という物を使った事件。

女性からみる梨花というのはどういう風に写るのでしょうか!?
最初から梨花に愛情なんてなかった。
家族との愛情ではなく、
女としての愛情に満たされたかったのか!?

そんな風にもみれます。

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