永遠の0映画!感想とネタバレのまとめ!ラストの笑みとキャストで亡くなった人!

映画「永遠の0」の感想とネタバレについて
書いてみたいと思います。

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百田尚樹さん原作の「永遠の0」ですが、
映画・小説・漫画・ドラマにもなっている
人気作品です。

永遠の0のキャストについて!

キャスト
宮部久蔵/岡田准一(V6)
佐伯健太郎/三浦春馬
松乃/井上真央
佐伯慶子/吹石一恵
清子/風吹ジュン(幼少期:栗本有規)
賢一郎/夏八木勲
井崎/橋爪功(青年期:濱田岳)
武田/山本學(青年期:三浦貴大)
景浦/田中泯(青年期:新井浩文)
大石/染谷将太
長谷川/平幹二朗
小山/上田竜也(KAT-TUN)
山田/佐々木一平
伊藤/青木健
香川/遠藤雄弥
寺西/栩原楽人

永遠の0 映画 感想 ネタバレ

http://latifa.blog10.fc2.com/blog-entry-1207.htmlより引用

原作者の百田尚樹さんは、
もともと放送作家で「探偵!ナイトスクープ」等を
担当されていました。

文才があったんですね!
今回の作品は父親や親族の影響をかなり受けているようで、
そういった事が反映されたいるみたいですね。

また映画監督の井筒監督が、
「永遠の0」について痛烈批判をした事でも
注目浴びました!

もともと井筒監督は、
口が悪いからね…

井筒監督曰く、
「見たことを記憶から消したくなる映画」
「特攻隊を美談にしている」というような事を言ってました。

永遠の0のあらすじとネタバレ!

まだこの映画を見た事の無い方や、
内容を知りたくない方はご覧にならないで下さい!

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永遠の0のあらすじ

佐伯健太郎は、
祖母の葬式の日に、
血がつながっていない事知らされる。

本当は「宮部久蔵」が祖父だと伝えられる。

「宮部久蔵」という人物は、
零戦の天才パイロットであり、
パイロットいちの腰抜けだったのです。

しかし「宮部久蔵」は特攻隊として、
命を落とすのです。

なぜ「宮部久蔵」は、
自ら特攻隊の道をえらんだのか?

永遠の0のネタバレ

久蔵はこう言います。
「娘に会うまで絶対に死ねない」と。

そりゃそうですよね。
ごもっともです。

妻との約束を果たすため、
久蔵は腰抜けや臆病者といわれても、
約束を守るため生き抜いていきます。

そして月日が流れ、
久蔵はパイロットからパイロットの教官になります。

教官が教える事。

それは…

特攻隊としての死に方。
その為の訓練。
その為の教育。
そういった事をこれから死に行く若者に
指導していくのです。

そして久蔵は、
罪悪感に悩まされます。

自分は生き、
教えた生徒達は死んで行く…

悩まない訳がないですよね。

そして久蔵は決心し、
特攻隊へ志願するのでした。

そして特攻の当日。
久蔵は自分が乗る最新式の零戦と
部下の旧型の零戦を交換します。

久蔵は特攻により命を落とします。
しかし交換した新しい零戦はエンジン故障により、
帰還するのでした。

そう、部下の命を救う為に
久蔵が交換したのはこういう理由だったのです。

今回の感想

そしてこの生き残ったのが、
佐伯健太郎の祖父の佐伯賢一郎でした。

なぜ賢一郎の機体と交換したのか?
きっとそれは久蔵の中にあった罪悪感。

自分よりも未来のある若者達が死を選び、
自分は行きている。

そういった事に悩み。
未来を託す為に機体を交換したのでは?
と考えられます。

特攻隊は自分の命と引き換えに、
相手を倒します。

つまりどんどん人がいなくなって行く中で、
若い命が犠牲になって行く事になります。

ましてや相手もバカではありませんので、
自分達に突っ込んでくる機体を
倒そうとします。

技術が伴わない若いパイロットは、
特攻する前に撃墜されてしまいます。

そういう姿を見ていた久蔵は、
なんとか一矢報いたいと思ったのかもしれません。

そして最後に笑みを見せながら特攻して行くのですが、
宮部がなぜ自分の「死」と直面しながら、
笑みをうかべたのか?

この笑みというのは笑顔なのか?
それとも違った意味なのか?

それぞれが考える事だと思うのですが、
私は、
これで戦いが終わり、
明るい未来が皆に残せてあげれるという安心なのかな?
とも思います。

この映画は戦争を知らない私達も
見て置くべき映画だと思います。

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