ホタル高倉健主演!映画のあらすじとネタバレ感想文!

高倉健さん主演の映画!
「ホタル」のあらすじ、ネタバレ感想になります。

映画ホタルは、
あの大ヒット映画「鉄道員ぽっぽや」の監督、
降旗康男監督と高倉健さんがタッグを組んだ
人間ドラマの映画です。

スポンサーリンク

健さん渋すぎますよ!

ホタルのキャストについて!

キャスト
山岡秀治/高倉健
山岡知子/田中裕子
藤枝真実/水橋貴己
山本富子/奈良岡朋子
藤枝洋二/井川比佐志
金山文隆(キム・ソンジェ)/小澤征悦
緒形成文/小林稔侍
竹本/夏八木勲
鉄男/原田龍二
山崎/石橋蓮司
中嶋/中井貴一
戦時中の山岡秀治/高杉瑞穂
戦時中の藤枝洋二/今井淑未
戦時中の知子/笛木夕子
大塚久子/小林綾子
鈴木:田中哲司
藤枝真一/伊藤洋三郎
司会者/小林滋央
ガイド/永倉大輔
中年の女性/好井ひとみ
北川/町田政則
山岡の母/姿晴香

映画 ホタル 高倉健

http://90351113.at.webry.info/201403/article_4.htmlより引用

このホタルですが、
第25回日本アカデミー賞に13部門ノミネートして、
高倉健さんも主演男優賞にノミネートしました。

高倉健さんは
「後輩の俳優に道を譲りたい」として辞退をされています。

この25回の日本アカデミー賞の
主演男優賞を受賞したのは、
映画GOで主演を務めた窪塚洋介さんでした。

ホタルのあらすじとネタバレ!

まだこの映画を見た事の無い方や、
内容を知りたくない方はご覧にならないで下さい!

スポンサーリンク

ホタルのあらすじ

鹿児島県知覧でカンパチの養殖をしている山岡と
その妻・朋子。

朋子は肝臓を患い透析を続けていた。

2人の間には子供が居ないため、
漁船の「とも丸」をまるで我が子の様に、
可愛がり大切にしていた。

時は昭和が終わり、
平成に時代が移り変わったある日、
山岡の元に青森から、
藤枝が雪山で自殺をしたという知らせを受ける。

藤枝は山岡と同じ、
特攻隊の生き残りでもあった。

山岡は特攻隊の時代に、
知覧の母と呼ばれた富屋食堂の
女主人の山本富子にある事を頼まれる。

それは体が不自由になった山本に変わって、
南の島で散った金山少尉(本名:キム・ソンジェ)の遺品を、
韓国に住む遺族に届けて欲しいという頼みだった。

金山は知子の初恋の相手でもあり、
将来結婚の約束をした仲でもあったのだ。

それを知った山岡は複雑な気持ちではあったが、
余命僅かな知子のことを考え、
韓国に向かう決意をする。

しかし金山家の人達は、
山岡達を快くは思ってくれなかったのだ。。。。

山岡は遺族に金山の遺品を渡し、
遺言を伝えた。

金山は日本の為に出撃したのではなく、
祖国と知子の事を思い出撃した事を…

そして月日は流れ、
21世紀!

太平洋を臨む海岸に山岡の子供でもある、
役目を終えたとも丸が炎に包まれていくのを、
山岡は見つめるのでした。

今回の感想

高倉健さんの映画を見た事が無い人でも
楽しめる作品です。

戦争・家族とは!?といった事を考える様な映画です。

高倉健さんの映画は派手さはないが、
脚本や演出といった所が本当に
良く練られていますよね!

高倉健さん世代ではなく、
10代20代の人に見てもらいたい映画です。

1・2・・>>次のページへ


スポンサーリンク

関連記事はこちら↓↓

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ