寄生獣のネタバレとあらすじ!映画の感想とR15指定とキャストについて

映画寄生獣について書いてみたいと思います。

原作の「寄生獣」も私大ファンで、
何度も読んでいます。

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待望の映画化楽しみですね!
結構エグい描写もあるので、
R15指定のようです。

バシバシ人が喰われていますからね…
寄生獣 映画 感想

http://eiga.com/news/20140724/3/1/01/より引用

寄生獣のキャストについて!

キャスト
泉新一/染谷将太
ミギー/声:阿部サダヲ
田宮良子/深津絵里
村野里美/橋本愛
島田秀雄/東出昌大
倉森/大森南朋
広川剛志/北村一輝
泉信子/余貴美子
三木/ピエール瀧
浦上/新井浩文
平間/國村隼
後藤/浅野忠信

配役的に実際のキャラクターに近い人選だと思います。
特にパラサイト役の
島田、田宮、泉信子、三木、後藤は見物ですよね。

寄生獣 映画 感想

http://trend8.jp/entertainment/kiseiju-movie.htmlより引用

寄生獣のあらすじ

まだこの映画を見た事の無い方や、
内容を知りたくない方はご覧にならないで下さい!
原作のあらすじとネタバレです。

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ある日、
空から正体不明の生物が、
地球から舞い降りた。

正体不明の生物は、
「パラサイト」と呼ばれ、
人間の鼻の穴や耳から
頭に侵入し、
寄生して支配する能力を持っていた。

高校生の泉新一の元にも
パラサイトがやってくる。

間一髪脳への侵入を間逃れたものの、
新一の右腕に寄生してしまう。

そして恐ろしい程早いスピードで
成長し知識を蓄えていった。

新一は右手に寄生したパラサイト「ミギー」
とともに変な共同生活を始める。

そんな中、
世界各国でもパラサイトによる事件が勃発する。
新一の母もまたパラサイトの犠牲となり、
寄生されてしまう。

そして新一に襲いかかり、
瀕死の大きなダメージを受けてしまう。

寄生しているミギーに取っては、
新一の死は自分の命をも脅かす原因となるため、
新一の体内に入り込み命を助ける。

その事により、
ミギーと新一はより強固な関係になっていく。

またミギーと同化してしまった事により、
様々な事が新一を取り巻き、
価値観や死生観を変えていく。

寄生獣のネタバレ

新一に襲いかかるのは、
5つのパラサイトを寄生している後藤等が登場します。

後藤は広川と行動を共にしている最強のパラサイト!

広川はパラサイトではないのだが、
地球を汚し他の生物を圧迫する「人間」を憎んだ
思想を持つ人間。

後藤と死闘を繰り広げやっとの思いで、
後藤を倒す新一。

物語はこれで終わりではなかった。

新一の彼女の里美が、
殺人鬼「浦上」にとらわれてしまう。

パラサイトが人を殺す理由、
それは食事の為。

しかし殺人鬼「浦上」が人を殺すのは、
人間はもともとお互いを殺したがっている生き物のはずで、
連続殺人犯の自分こそが人間として正直に生きていると
いうのです。

そして里美をビルから落とそうとします。
新一は必死で右手を差し出します。

必死に伸ばした右手に里美がつかまります。

そっと右手を見るとミギーの姿はありませんでした…

今回の感想

今回の映画の見所としては、
やはり原作にどこまで忠実に再現できるのか?
という所もあると思います。

漫画から映画になった際は、
必ずといっていい程のアンチが存在します。

私個人的にも「寄生獣」はかなり好きなので、
とても楽しみな事は間違いないですね!

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