プリンセストヨトミのネタバレ!ロケ地高槻・京都キャスト綾瀬はるか映画小説の感想

万城目学の原作「プリンセス・トヨトミ」の映画、
「プリンセス トヨトミ」で、
堤真一さん、綾瀬はるかさん、岡田将生さんらが、
出演して映画化された。

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今回は「プリンセス トヨトミ」に、
ついて書いて見たいと思います。

プリンセス トヨトミのキャストとロケ地について

キャスト
松平 元:堤真一 / 幼少の元:岡部太夢
鳥居 忠子:綾瀬はるか
旭 ゲーンズブール:岡田将生
真田 大輔:森永悠希
橋場 茶子:沢木ルカ
長曽我部:笹野高史
真田 竹子:和久井映見
真田 幸一:中井貴一

プリンセストヨトミ 映画 ネタバレ

http://www.cinemacafe.net/movies/cgi/23096/より引用

ロケは大阪が中心で、
大阪の各地でおこなわれた様でした。

大阪も今回の撮影に全面的にバックアップに協力して、
撮影に挑んだ様です。

他にも高槻市の中学校等もロケ地として使用された様です。

また原作者の万城目学さんは、
京都出身という事もあり、
あのお笑い芸人のロザンの宇治原さんの同級生のようです。

プリンセス トヨトミのあらすじとネタバレ!

会計監査の松平は部下をつれて大阪に会計監査に訪れる。
特に問題なく監査は進行する。

間もなく終了という時に、
大阪国総理大臣と名乗る男が現れ、
大阪中を巻込む一大事にと発展していく。

ではいよいよ本編へスタート!
ネタバレがあるので気になる方は読まないでくださいね!

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3人の会計監査

「鬼の松平」とその部下「鳥居」
そして「旭ゲーンズブール」は新幹線で、
大阪に向かっていた。

途中新幹線で、
小さい頃富士山のふもとに鳥居だけが、
十字架を見たという話しをしていた。

3人は大阪府に到着後、
名刺コウカンを済ませ、
検査を開始する。

空堀中学校の検査へ向かうと
石炭まみれのセーラー服を来た少年と出会う。

中学の先生に真田大輔が、
ある日セーラー服を着て投稿して来たという話しを耳にする。

社団法人OJO

社団法人OJOに監査に向かう。
中に入り、
検査を進めお昼休みを取るため、
OJOの向かいにあるお好み焼さん「太閣」に向かう。

この時、松平はOJOに携帯を忘れてしまい、
取りに帰る。

すると応答がないため、
勝手に中にはいり、
携帯を取り戻ろうとする。

すると先ほどまでいた職員がいい事に気付く。
おかしいと思い、
調べてみると、
電話もつながらず、
机の中身も無くなっている事に気付く。

OJOは怪しいと思い、
松平は徹底的に調べ始めるが、
特に怪しい所は見つからない。

考えら得るのはただ1つ、
大阪中が口裏を合わせている事だ。

大阪国という国

中学校に行くと、
大輔が横須賀に「茶子には手を出さな出欲しい」と、
お願いをしている姿を目撃する。

蜂須賀は「大紋をとってきたら」と返し去っていく。
鳥居は親に相談する事を勧めるが、
松平は親について否定的な態度をとる。

松平は中学校でOJOでも同じ様な扉が、
あった事に気付く!

大輔はこの扉は、
大阪城に繫がっているという噂を話しだす。

OJOの扉の中を見たいという松平は、
太閤の主人のおかげで、
扉の中に入り、
議事堂にたどり着く。

OJOは王女を守る存在であり、
大阪は明治政府と交渉の末、
国として認められた大阪国の話しを耳にする。

大阪国全停止

松平、鳥居、旭は串カツ屋で、
旭にOJOの過去の調査と、
鳥居に太閤に居る事を指示する。

鳥居は、
言われた通り、太閤へ向かう。

そこへ茶子が現れ、
大輔の事を茶子に伝える。

その頃旭は、
35年前のOJOの資料が無い事を
松平に報告する。

翌日は夕方からOJOに向かうと言う事で、
松平は墓参りに向かう。
茶子は鳥居から大輔の事を聞き、
金属バットを持って蜂須賀組へ向かう。

しかし鳥居タクシーで茶子を連れて行き、
その時に身分証明書と携帯を落としてしまう。

大輔は父幸一に議事堂で大阪の事、
王女の事を知る。

王女は茶子だという事がわかる。

幸一は、
松平達に鳥居が茶子を拉致した事を告げる。
そして大阪国が立ち上がる事がわかり、
大阪が全停止する事になる。

父との思い出

鳥居は茶子が逃げない様にホテルにいた。
大阪城が赤く染まるのを見る。

外に出ると街には人がいない事がわかる。

松平は「大阪国を認めない」と発言!
しかし総理の真田は、
「大阪国民は14歳以上で父が死んでいる、
父の言葉だから大阪国の存在を信じられる、
普通の男は大人になってから、
父と二人だけで1時間も話をしない。
しかし、大阪国の男は自分の死が近いとわかると、
議事堂に続くトンネルを父と時間をかけて話をしながら歩く。
大阪国の男は人生でトンネルを2度歩く。
父の話を聞くときと、息子に話をするとき。
それは大切な約束になる」
と告げる。

松平に自分の父親の事が浮かぶ。
「どうしても会いたい」と電話をかける車いすの父親と、
電話口でそれをあしらう松平。

その後、
銃声が響きわたり、
松平が倒れる。
そこには鳥居と茶子の姿があった。

父と歩く松平

目をさました松平は、
真田に「大阪国なんて知らない」と告げる。

松平はトンネルを解放してもらい、
自分の父の事を考えながら歩く。

大阪城公園で松平、旭、
鳥居の3人でたこ焼きを食べる。

3人は投稿中の大輔と茶子とすれ違う。
そして新幹線に乗り込み、
窓の富士山を見つめる。

するとふもとに十字架を見つける松平。
2人はぐっすりと寝ている。

豊臣の血は根絶やしに。
走る女の人と男の子。
抜け道の扉を開け、
男の子を逃がすが、
敵に見つかり、
女の人が切られてしまう。

敵の武将は男の子を見つけるが、
「行け」と言い放つ。

今回の感想

プリンセストヨトミの感想やレビューを見ていると、
多くの人が何が言いたいのかわからない。
という感想が多かった。

あと綾瀬はるかさんの胸の揺れが凄いという
レビューも沢山ありましたので、
映画って色んな見方があるんだなぁ〜って改めて思いますね。

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