神は死んだのか映画のネタバレとあらすじと感想!原作は訴訟事件!?

映画「神は死んだのか」のあらすじと
ネタバレ感想になります。

アメリカの大学で実際に起こった
訴訟事件が元になっているようです。

大学生と無神論者の教授が神を証明できるか?
という事で対立した話しを元にしています。

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凄い事が題材になっていってます。
哲学的な題材ですよね。

神は死んだのかのキャストについて!

キャスト
シェーン・ハーパー
ケヴィン・ソルボ
デヴィッド・ホワイト
ディーン・ケイン
ウィリー・ロバート
ソンコリー・ロバートソン

神は死んだのか ネタバレ

http://www.christiantoday.co.jp/articles/14377/20141023/gods-not-dead-2.htmより引用

映画の中で何度も繰り返される言葉!
「God is good all the time, and all the time God is good」
がとても大きな鍵を握っているようです。

神は死んだのかのあらすじ

まだこの映画を見た事の無い方や、
内容を知りたくない方はご覧にならないで下さい!

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アメリカの大学で実際に起こった訴訟事件が
元になっています。

アメリカといえば裁判の国ですからね。
その中から映画になるなんてどんなストーリーなのか?
気になる所ですよね。

ストーリーは無神論者の教授ラディソンが、
自分の哲学クラスで、
神の存在を否定する宣言書を提出するように、
自分の生徒に強要する事から物語が始まる。

しかしこれを生徒であり、
クリスチャンのジョシュは拒否をする。
他の生徒達はなんだかんだいっても、
単位の事を考えて承諾したのだ。

その態度にラディソン教授は、
ジョシュに神の存在を生徒の前で証明する事を迫る。

女子はどのようにして神の存在を証明するのだろうか?
また神の正体を証明できるのであろうか!?

今回の感想

神の存在を証明するということから、
哲学者ニーチェを思いだしてしまった。

かなり脳の刺激が高い映画である事は間違いないであろう。

アメリカの話しだが、
日本だと、
「君が代問題」「靖国参拝問題」といった事が、
しばしTVで取りあげられる事がある。

こういった問題に似ているんじゃないかなとも思えます。

宗教論や信仰論といった事が
映画ではよくとりあげられるけど、
この「神は死んだのか」は別の視点から見た
エンタテイメントではないでしょうか!

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