映画プロメテウスのネタバレとあらすじと感想レビュー!エイリアンの関係は!

今回は映画プロメテウスのネタバレとあらすじ、
感想について書いて見たいと思います。

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エイリアンシリーズなので
SFホラーの為かPG12指定になっています。
DVDのパッケージを見る限りも、
ちょっと不気味ですよね。

プロメテウスのキャストについて!

キャスト
エリザベス・ショウ
若い頃のショウ
メレディス・ヴィッカーズ
キャプテン・ヤネック
デヴィッド
ピーター・ウェイランド
チャーリー・ホロウェイ
フォード
フィフィールド
チャンス
ラヴェル
ミルバーン
ショウの父親

映画 プロメテウス ネタバレ

http://blog.goo.ne.jp/1553231/e/4fd4fb5095abc392cba324f23ee9dbb7より引用

エリザベスの人本後吹き替えを担当したのが、
女優の「剛力彩芽」さんでした。

こういった映画の吹き替えのイメージが
全くないのでかなり意外でしたが。。。

剛力さんの吹き替えが酷評という事を
良くネットのレビューでみるのですが、
やはり洋画は字幕でみるのが良いのかもしれませんね!

プロメテウスのあらすじとネタバレ!

まだこの映画を見た事の無い方や、
内容を知りたくない方はご覧にならないで下さい!

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プロメテウスはエイリアン1の前日譚という感じです。

3万年前の地球

3万年前の昔の地球。
空から宇宙船が現れ、
そこから白い巨人が舞い降りる。

そして「黒い液体」を飲み干すと、
白い巨人は、
膨張し海へ溶けていった。

そしてDNAが海へ放たれ、
やがて地球の生物なった。

この白い巨人は何をしたかったのか?

LV223

地球に残された手掛かりを元に
30光年先の惑星にたどり着く。
そこは白い巨人の星ではなく、
まるで宇宙船のような所だった。

そこに礼拝堂があり、
「神」と呼ばれる大きな顔があった。

宇宙船の中に入りデヴィッドが
操縦を仕方をしらべる。

白い巨人たちはエンジニアと言い、
エンジニア達の目的が、
「神探し」という事がわかる。

しかしエンジニア達は宇宙を旅し、
神を探すのだが、
宇宙を旅する中で、
彼を越える存在に出会う事が無かった。

そして「神を探す」から
「神を求めるため」に変わっていく。

そこで登場したのが、
冒頭の「黒い液体」だ!

これを飲む事によりある変化が起こる!
①肉体を進化させる
②遺伝子をばらまき、その遺伝子を受けた生命体が神に進化する!

しかしそうそう上手くは行かず、
「肉体を進化させる」という事は、
失敗し凶暴化したエンジニアが、
自分の宇宙船を壊滅させてしまう。

そして地球の海へ飛び込んでいった
エンジニア(白い巨人)が残した遺伝子により、
地球の進化が誕生する。

定期的にエンジニアは地球に降り立ち、
進化を助ける事をしていた。

これはつまり、
神とはほど遠いという様な事だと彼らは判断をし、
「今の自分たちを助けて欲しい」という意味を込めて、
星系の地図を残していったのだ。

エンジニアと人類

ついにエンジニアと人類が接触します。

そしてなぜプロメテウス号は惑星探索をしていたのか?
その理由も明らかになります。

ウェイランド社の社長が
高齢になって死にかけている。
そこで不死の術を得るために、
社長自ら計画を練ってエンジニアの星を訪れたのだった!

そして社長は不老不死を願い出る。
これを当たり前のごとくエンジニアはぶち切れて
デイビッドを首をもぎ取る!
デイヴィッドはアンドロイドだったのです!

そしてエンジニアは宇宙船を発進させます。
向かう先は地球!

目的は地球を滅ぼす事!

最後の決着

主人公達が乗ってきたプロメテウス号では、
とうていエンジニア達の宇宙船に太刀打ちできない。

隔離ポットを切り離し、
巨大宇宙船に突っ込むプロメテウス号。
隔離ポットに移動するショウとデイヴィッドの頭。

そこで待っていたのは「イカ」。
この「イカ」はショウが帝王切開で取り出した、
宇宙人がバカでかくなっていたのだ!

暴れるイカ!エンジニアも巻込まれる。
なんとか「イカ」と「エンジニア」を倒す。

デイヴィットからもう一機の宇宙船の話しを聞く。
それを使えば地球に帰れるという。

しかしこれを拒みショウは、
エンジニアの本拠地に乗り込む事を伝える。

そして最後は先ほどやられた「エンジニア」の腹から、
エイリアンが出てきて終了。

今回の感想

人間について深く掘り下げていた所もあり、
従来の「エイリアン」というのとは
また少し違った感じでした。

帝王切開で腹から赤ちゃん?を取り出すのは
かなりグロいと思いました!

グロさはやはり健在です。

ネットでは色々と矛盾点が取りあげられてるけど、
言ってしまえばキリがないのですが、
ここからどんな風に物語が繫がっていくのか?
気になる所です。

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