バットマンビギンズ映画のあらすじとネタバレと感想!続編はダークナイト!

アメリカの人気コミックの映画、
バットマンシリーズ!
実写映画としては5作目。

再スタート版では1作目のバットマンビギンズ!
このあと続編で「ダークナイト」
「ダークナイトライジング」と続くのですが。

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今回は、
バットマンビギンズのあらすじとネタバレと
感想について書いてみたいと思います。

バットマンビギンズのキャストについて

キャスト
ブルース・ウェイン-バットマン/クリスチャン・ベール
トーマス・ウェイン/ライナス・ローチ
マーサ・ウェイン/サラ・スチュワート
幼少期のブルース・ウェイン/ガス・ルイス
レイチェル・ドーズ/ケイティ・ホームズ
アルフレッド・ペニーワース/マイケル・ケイン
カーマイン・ファルコーニ/トム・ウィルキンソン
ホームレスの男/ラデ・シェルベッジア
ヘンリー・デュカード-ラーズ・アル・グール/リーアム・ニーソン
ラーズ・アル・グール (影武者)/渡辺謙
アーノルド・フラス刑事/マーク・ブーン・ジュニア
ジェームズ(ジム)・ゴードン/ゲイリー・オールドマン
リチャード・アール/ルトガー・ハウアー
ルーシャス・フォックス/モーガン・フリーマン
ジョナサン・クレイン-スケアクロウ/キリアン・マーフィー
ミスター・ザーズ/ティモシー・ジョン・ブース
ギリアン・B・ローブ市警本部長/コリン・マクファーレン
フェイデン判事/ジェラルド・マーフィー
フィンチ検事長/ラリー・ホールデン
ジョー・チル/リチャード・ブレイク
ジョージ・フレデリックス/ジョン・ノーラン

バットマン ビギンズ 続編

http://blogs.yahoo.co.jp/ken_to87/7792022.htmlより引用

渡辺謙さんがラーズ・アル・グールの影武者で
出演されたいた事でも話題をよびましたよね!

今回のバットマンの映画の見所はやはり、
なぜブルース・ウェインがバットマンになったのか?
という事だと思います。

前回までのバットマンシリーズと異なり、
かなりシリアスな作品として仕上がっています。

バットマンシリーズ
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バットマン ビギンズのあらすじとネタバレ!

まだこの映画を見た事の無い方や、
内容を知りたくない方はご覧にならないで下さい!

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大富豪ブルース

大富豪でもあるブルース一家。
息子のウェインは、
昔誤って古い井戸に落ちてしまう。

そこでたくさんのコウモリに襲われたが、
今だに忘れられない。

ある日、
家族でオペラを見ていたが、
コウモリの事を思い出し、
ウェインは帰りたくなってしまう。

劇場を出たブルース一家は
暴漢に襲われウェインは両親を亡くしてしまう。

そしてブルース・ウェインは恐怖におびえる様になる。

ファルコーニの手によって暴漢は暗殺され
裁きが下された事で、
怒りはおさまったブルース・ウェインだったが、
友人のレイチェルからゴッサム・シティの街が、
犯罪都市に変わり始めている現実を聞かされる。

ブルースはファルコーニに会い、
その力を目の当たりにする。

ファルコーニは、
警察や判事までも支配していたのだ。

ブルース・ウェインは旅に出て、
犯罪者と共に生きた。
そしてその中で、
デュガードに出会うのだった。

復讐・正義・罪悪感

ブルース・ウェインは、
デュガードによって「戦う意志」を学び、
復讐、正義、罪悪感といった事について考え始める。

修行は最終段階になり、
ゴッサムにブルース・ウェインを戻す為に、
ラーズ・アル・グールは、
彼に殺人犯の処刑を命ずるのだった。

しかしウェインはこれを拒み、
ラーズ・アル・グールを倒し、
デュガードを連れ逃げるのだった。

ゴッサムに戻る決意をしたブルース・ウェインは、
デュガードを村の人に預けゴッサムに向かう。

そしてブルース・ウェインは自らの恐怖でもある、
コウモリを見て古井戸を思い出し、
恐怖を克服する。

執事のアルフレッドの協力のもと、
ゴッサム・シティを救う為の準備をちゃくちゃくと進める。

ブルース・ウェインは、
汚職に染まらない警官ゴードンの
協力を得る事と、
軽量で自由に変形できる繊維と、
重装甲車をフォックスから提供される。

友人の検事レイチェルが、
ファルコーニに狙われている事を知ると、
自分の恐怖の象徴でもあったコウモリを
モチーフとした黒で統一した装備で
ファルコーニの前に現れ助ける。

ブルースとしては、
バットマンの存在を隠す為、
わざとプレイボーイを演じ、
レイチェルを失望させるのだった。

警察はバットマンを危険人物と見なしたが、
ゴードンはバットマンを協力者と考えた。

バットマンは精神薬理学の医者ジョナサン・クレインが
変身したスケアクロウにより毒と火だるまにされてしまう。

間一髪アルフレッドに助けられ、
一命を取り留める。

黒幕の存在

ウェイン・エンタープライズを任せる社長の代理として、
リチャード・アールは、
水源を気化させるマイクロ波放射器で、
毒物を散布する実験の噂を耳にし、
彼をクビにする。
ファルコーニはスケアクロウの毒で、
精神に異常を着たしナローズ島の
病院に入る事になる。

レイチェルはファルコーニ様子を不審に思い、
調べた所をスケアクロウにより、
毒を浴びてしまう。

そこにバットマンが現れ、
スケアクロウから黒幕の存在を聞き出そうとする。

しかしなかなか口を割らないスケアクロウ。

そこにあのデュカードが現れ、
デュカードがラーズ・アル・グール
である事が判明する。

そしてヒマラヤでブルース・ウェインがみつけた、
青い花を使ってスケアクロウが毒を作った事が
判明する。

影の同盟

ラーズ・アル・グールはゴッサムを滅ぼそうとする。
そしてウェイン邸に火を放ち、
ブルースは、
梁の下敷きになって意識を失ってしまう。

またもやアルフレッドに救出された、
ブルース・ウェイン。

その頃ラーズ・アル・グールは、
毒が混ざった街の水を気化させようとする。

バットマンに変身して、
ゴードンの元へ向かい、
水の気化の事を伝える。

囚人に襲われそうになっているレイチェルを助け
立ち去るバットマンを見たレイチェルは、
段々とバットマンがブルースではないのか?
と思い始める。

そしてバットマンは、
ラーズ・アル・グールと最期の戦いに
モノレールに乗り込む。

ラーズ・アル・グールは、
モノレールが脱線し、
落下した車両と共に爆死するのだった。

そしてブルース・ウェインは、
ウェイン・エンタープライズの実験を
フォックスに任せ、
アルフレッドと共に家の修復に取りかかる。

そしてゴードンから新たな敵、
ジョーカーの存在を告げる。

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今回の感想

今までのバットマンとは全く違います。

個人的には前のも、
このバットマンのシリーズも両方好きです。

素直に衣装やマシンが
カッコいいというのはもちろんの事!

ブルースの人間味が
かなりでている作品かと思います。

特に
「Why do we fall? So that we can learn to pick ourselves up.
人は何故落ちると思う?這い上がるためだ。」
という言葉は印象的ですよね。

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