オペラ座の怪人映画のあらすじネタバレ感想!テレビ吹き替えキャスト×劇団四季

映画オペラ座の怪人のテレビ放送の吹き替えを
あの劇団四季の特別版が放送!

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オペラ座の怪人と言えば、
あのファントムで有名な小説ですよね!

そして劇団四季といえば、
もちろん劇でもオペラ座の怪人も講演しています。
今回は映画 オペラ座の怪人のあらすじと
ネタバレについて書いてみたいと思います。

オペラ座の怪人のキャストについて!

キャスト
ファントム/高井治
クリスティーヌ/沼尾みゆき
ラウル/佐野正幸
マダム・ジリー/横山幸江
カルロッタ/種子島美樹(歌)/中野今日子(台詞)
フィルマン/青木朗
アンドレ/林和男
メグ・ジリー/五所真理子

オペラ座の怪人 映画 あらすじ

http://moonchild.seesaa.net/category/257804-1.htmlより引用

一度2010年の12月17日の金曜ロードショーにて、
「特別版」として放送されました。

映画版オリジナル音源には、
劇団四季の俳優の歌と台詞が当て込まれているのですが、
これは放送の時間上一部カットされたようです。

オペラ座の怪人のあらすじとネタバレ!

まだこの映画を見た事の無い方や、
内容を知りたくない方はご覧にならないで下さい!

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オペラ座の怪人のあらすじ

舞台は1919年のパリになります。
廃墟と化したオペラ座で、
栄光を極めた品物がオークションにかけられている。

そしてある惨劇見舞われた時の
曰く付きのシャンデリアが登場する。

そしてその惨劇の舞台1870年。
先ほどの廃墟と化したオペラ座とは一転!
華やかで品のある舞台オペラ座。

そうこの当時はまだ光輝いていたのだった。
その裏では、
仮面をつけた謎の怪人「ファントム」が
奇怪な事件を起こしていた。

ファントムを亡き父が残してくれた、
音楽の天使と信じ、
彼の指導の元、
歌の才能をどんどん伸ばしてきた
コーラスガールのクリスティーヌ!

クリスティーヌはある日、
代役で新作のオペラの主演に抜擢されたのだ!

喝采をあびるクリスティーヌ。
幼馴染みの貴族ラウルも大喜び。

しかしその直後ファントムが、
クリスティーヌを暗い地下室へと誘い込むのだった。

オペラ座の怪人のネタバレ

クリスティーヌを守るため幼馴染みのラウルは、
怪人ファントムと戦う事を決意する。

ラウルとの戦いにしびれを切らしたファントムは、
オペラ座を炎上させてしまう。

その混乱の中クリスティーヌを地下へ
連れて行ってしまう。

ラウルはファントムの隠れ家を突き止めるが、
首にロープをかけられてしまうラウル。

ファントムは、
「助けたければ自分の言いなりになれ」
クリスティーヌに言う。

嫌悪感と哀れみからか、
ファントムに歩み寄り、
仮面を外した醜い顔に口づけをする。

ファントムは、
自分のやった事に対して後悔したのか、
2人を解放し、
姿をくらましてしまう。

そしてクリスティーヌとラウルは
その後結婚し、
長い月日が過ぎたが、
ファントムのクリスティーヌへの愛は変わらず、
クリスティーヌの墓は赤いバラでいつまでも彩り続けたのだった。

今回の感想

私も知らなかったのですが、
この「オペラ座の怪人」の結末や
設定というのは舞台や映画で微妙に
違ったりするんですね。

オペラ座の怪人ファンにとっては何度みても
飽きなそうですね。

やはりミュージカルや舞台
映画でも何度もリニューアルされているだけあって、
内容もしっかりしている。

その上、
舞台がオペラだから音楽の演出がヤバいです!
小説や舞台ファンの方も楽しめると思います。

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