風の谷のナウシカのあらすじとネタバレ感想!ジブリ映画と原作の違いは!

風の谷のナウシカ言わずと知れたジブリの映画で、
宮崎駿監督が連載していた漫画の
「風の谷のナウシカ」を映画にしたものです。

1984年に公開されました。
再放送してもいまだに高視聴率を記録する
素晴らしい映画だと思います。

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今回はこの映画について書いてみようと思います。

風の谷のナウシカのキャストについて

キャスト
ナウシカ/島本須美
ジル/辻村真人
大ババ/京田尚子
ユパ/納谷悟朗
ミト/永井一郎
ゴル/宮内幸平
二ガ/矢田 稔
トエト/吉田理保子
アスベル/松田洋治
ラステル/富永みーな
ペジテ市長/寺田誠
クシャナ/榊原良子
クロトワ/家弓家正

風の谷のナウシカ あらすじ ネタバレ

http://d.hatena.ne.jp/going_my_way/20080610より引用

この作品は今でも議論されているように、
難しい作品だと思います。
映画は原作の7巻あるうちの2巻までの内容で、
まだまだ序盤であり、
また大分異なっているようです。

風の谷のナウシカのあらすじとネタバレ

ここからはネタバレになります。
まだ見てない方や、
ネタバレを知りたく無い方は、
ご覧にならないでください。

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風の谷に訪れたもの

舞台は「火の七日間」という事件によって、
巨大産業文明が崩壊してから1000年。

錆とセラミック片に覆われた荒れた大地に腐った海、
腐海と呼ばれる有毒の瘴気を発する菌類の森が広がり、
衰退した人間の生存を脅かしていた。
(映画本編から抜粋)

瘴気の影響をさほど受けない風の谷。

風の谷の族長の娘、
ナウシカは
ある日ナウシカは王蟲に襲われていた剣士のユパと再会。

二人が谷に帰ったその日の夜、
ペジテという国の大型船が風の谷に墜落。

その大型船には「火の七日間」で使われた兵器、
巨神兵の巨大な心臓が乗っていた。

腐海の真実

翌日、
トルメキアという国の軍が
巨神兵の心臓を狙いに風の谷を急襲。

そしてナウシカの父、
ジルが殺されてしまう。

激高したナウシカがトルメキア軍に襲い掛かるも
「これ以上犠牲を出すな」とユパに止められ、
村のみんなを守るため占領を受け入れ
捕虜となった。

ナウシカはトルメキア軍の司令官であるクシャナに
5人の人質を選ばされ、
ペジテに向かう船に連れていかれた。

ペジテに向かっている途中に、
アスベルという少年が乗るペジテのガンシップが
奇襲を仕掛けてきた。

船に乗っていたトルメキア軍は全滅。

クシャナや、
人質の五人はナウシカによって無事助かったが
ナウシカとアスベルの二人は落ちる砂によって腐海の底へ落ちてしまう。

しかしそこは瘴気もなくマスクをしなくてもいいほど、
空気や水が綺麗な場所であった。

そこでナウシカは腐海が
少しずつ瘴気を浄化しており、
王蟲などの蟲は浄化をしようとしている
この腐海を守っているのだという真実を知る。

衝撃的な事実

腐海を出たナウシカとアスベルはペジテへ向かう。
ペジテへ着いた二人は、
驚いた。

なぜならペジテは王蟲などにドームを
食い破られ、
壊滅していたからだ。

アスベルは仲間が乗っている船をみつけ、
家族や仲間の安全を確認し安堵する。

しかし、新たな事実を知りナウシカはショックを受ける。

ペジテの崩壊はペジテを占領していた
トルメキア軍を襲わせるために
市民達自身が王蟲たちを操り、
ペジテを襲わせたのだという。

さらに次の作戦として巨神兵の心臓を取り戻すために、
王蟲に群れを仕向けているという。

それを聞いたナウシカは風の谷に知らせなくては、
と急いで向かおうとする。

しかし、
ペジテの人たちは自分たちの作戦の邪魔は
させないとナウシカをペジテの船へ閉じ込めてしまう。

閉じ込められ、
ふさぎ込んでいたナウシカはアスベルの母や
ペジテの女性たちの協力により船を脱出。

急いで風の谷へ向かうのであった。

救うために

風の谷の近くまできたナウシカ。
そこでナウシカはペジテの人が王蟲の子供を傷つけ、
それを囮にして王蟲たちを
おびき寄せていた。

ナウシカはどうにかして
王蟲の子を助けるも王蟲たちの怒りはもうおさまらず、
風の谷への進撃を緩めることはなかった。

風の谷に戻ってきたクシャナは進撃してくる王蟲たちを、
復活した巨神兵によって撃退するもすぐに腐り落ちてしまった。

復活するには早すぎたのだ。

ナウシカは自分の命をもって
王蟲の群れの怒りを収めようと、
王蟲たちの進路に立ちはだかり、
王蟲たちに跳ね飛ばされてしまう。

すると、不思議なことに
みるみる王蟲たちの怒りに燃えていた赤い目の色が失われていく。
王蟲の群れの中心にいたのはナウシカだった。

そして王蟲たちの不思議な治癒能力によって、
ナウシカは蘇り、
王蟲の群れは森へ帰り、
風の谷は救われた。

今回の感想

この映画は何度みてもいろいろ考えさせられる映画ですね。

トルメキアもペジテも自分たちが正義だと信じて疑わず、
また巨神兵によって襲われることをとても恐れている。

風の谷の大ババがいうように
最初から巨神兵なんて使わなければいいのですよね・・・。

ところで映画と原作の漫画とはだいぶ違いがあるようですね。

少しだけ原作を紹介いたしますと、
原作ではナウシカはあまりできた人間ではないようです。

映画ではあんなにかっこよく、
凛々しくまさにヒロインであるのに驚きですね。

さらに原作によると映画に出てきた
ナウシカ含む全ての人間は崩壊する前の人々に作られた人類であり、
この世界を浄化するために存在しているようです。

そしてその間、
崩壊する前の人々は浄化されるまで眠りにつき、
起こしてくれる者が必要だと考えナウシカたちを作り出しました。

なんだかここまででも恐ろしい内容ですね・・・。

気になった方は漫画も読んでみると
さらにこの作品を理解できるかもしれませんね。

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