鍵泥棒のメソッド映画ネタバレあらすじ!エンディングとラストの評価感想!コナンと共演

映画鍵泥棒のメソッドについての
あらすじとネタバレについて書いてみたと思います。

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アニメ名探偵コナンとのコラボでアニメにも、
鍵泥棒のメソッドから殺し屋コンドウがでるという噂!

アニメも楽しみですね!

鍵泥棒のメソッドのキャストについて!

キャスト
堺雅人/桜井武史
香川照之/コンドウ(山崎信一郎)
広末涼子/水嶋香苗
荒川良々/工藤純一
森口瑤子/井上綾子
小山田サユリ/水嶋翔子
木野花/水嶋京子
小野武彦/水嶋徳治
池田成志/映画監督
久野雅弘/助監督
本宮泰風/主演俳優
三村恭代/主演女優
柊瑠美/編集部員
ムロツヨシ/合コン候補者
三上市朗/大谷編集長
大谷亮介/アパートの大家

鍵泥棒のメソッド 映画 ネタバレ

http://eiga.com/movie/57323/より引用

内田けんじ監督の「鍵泥棒のメソッド」!
内田監督は「運命じゃない人」「アフタースクール」の
監督をつとめ、
第58回カンヌ国際映画祭でも賞を受賞。

また俳優人も「半沢直樹」でも共演をした
堺雅人さんと香川照之の駆け引きも見物です。

鍵泥棒のメソッドのあらすじとネタバレ!

ここからはネタバレになります。
まだこの映画を見た事の無い方や、
内容を知りたくない方はご覧にならないで下さい!

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売れない役者と金持ちそうな男

桜井の仕事は売れない役者。
自殺にも失敗し、
その足で銭湯に向かいます。

服を抜いてお風呂に入ろうとした時、
ふと脱衣場で金持ちそうな男を目撃します。

金持ちそうな男・山崎がお風呂場で激しく転び、
それを見ていた桜井は、
自分の鍵と山崎の鍵をすり替えてしまいます。

心配した山崎のお見舞いに行くと、
転んだショックで記憶喪失になっていました。

桜井を山崎の記憶喪失をいい事に、
自分の借金を返却します。

すると山崎の携帯に着信が…

「コンドウか?」

そして山崎がなんでお金を沢山持っていたのか?
山崎は、
プロの殺し屋コンドウだったのです。

電話の相手は依頼主のヤクザ工藤でした。

桜井は工藤の元に訪れ、
コンドウが殺害した社長の愛人から金を奪い、
愛人も殺害する様に以来を受ける。

しかし自分はコンドウではない…
前途多難な物語がはじまりました。

殺し屋コンドウ?

桜井は自分がコンドウである事を打ち明けられず、
愛人を探る。

愛人の名前は綾子。
団地住まいでスーパーのパートで生計を立てている。
どこにでもいそうな女性。

そんな綾子を見た桜井はあろう事か、
ひとめぼれをしてしまいます。

一目惚れした女性を助けるため、
逃走を手助けします。

しかし残念ながら、
その逃走はバレてしまいます。

なぜなら、
工藤が盗聴器を仕掛けていたからです。

山崎は退院し、
入院していた病院の前で香苗に出会います。

婚活中の香苗は結婚相手を探している最中。
なぜか山崎は役者の勉強を始めます。

そんな姿に心を奪われて香苗は、
山崎に引かれていき、
いつしか結婚の話しに!

体調が悪い父の為に自分の花嫁姿を見せる為に、
結婚の準備を進めようとします。

記憶がもどった!

香苗の父は結局無くなってしまい、
葬儀に参列する山崎。

その葬儀であるレコードを耳にします。
すると山崎の記憶が戻ります。

綾子を逃走させる計画がバレてしまい、
必死で逃げてきた桜井と山崎が顔を合わせます。

追ってくる工藤!
桜井と山崎はある計画を立てます。
それは「殺し屋コンドウの偽装殺害」です。

それで工藤から逃げようという計画を立てるのでした!
しかしそこに香苗がやってきます。

もう偽装殺害なんてできるような状態ではありません。
また、山崎の職業も判明!

職業は便利屋だったのです。

3人の行方は!?

工藤を騙そうと桜井・山崎・早苗は偽装をします。
しかしあっけなく工藤にバレてしまいます。

早苗は自分の息子の部屋にある物が
意外と高額だという事に気付きます。

工藤自身も最終的には金で解決しようと、
早苗の息子の部屋の物を運び出していきます。

そこで山崎がすかさず警察に、
「泥棒です」と連絡をいれ、
工藤は逮捕となります。

そして別れる3人でしたが、
山崎は早苗の事が気になりその後、
早苗の元へ向かいます。

桜井も自宅へ戻ります。
そして下の階の女性と…

今回の感想

ラストまでどんな展開になるのか?
という期待があり最後まで飽きずにみれる映画!

本編に伏線が散らばっていて、
それが最後には1つにつながっていくのが、
とても上手く出来ていると感じました。

キャストもそれぞれのキャラクターに合っていて、
個性があってよかった。

しかし堺雅人と香川照之は、
頻繁に共演しているイメージが強いのは、
やはり「半沢直樹」の影響でしょうか!?

久しぶりに楽しめる映画です。

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