銀魂映画完結編あらすじとネタバレストーリーと感想

「銀魂 万事屋よ永遠なれ」という映画は
アニメ銀魂の完結編にあたる映画です。

2013年7月6日から上映され、
約二日間で動員数22万人以上を記録し、
それに加えて原作者の空知英秋先生が
自らキャラクター原案や脚本を手がけたと話題にもなりました。
今回はこの映画について書いてみようと思います。

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劇場版 銀魂 完結篇のキャストについて

キャスト
坂田銀時/杉田智和
志村新八/阪口大助
神楽/釘宮理恵
定春/高橋美佳子
志村妙/雲野五月
お登勢/くじら
キャサリン/杉本ゆう
たま/南央美
近藤勲/千葉進歩
土方十四郎/中井和哉
沖田総悟/鈴村健一
山崎退/太田哲治
桂小太郎/石田彰
エリザベス/神谷明
高杉晋助/子安武人
坂本辰馬/三木眞一郎
長谷川泰三/立木文彦
猿飛あやめ/小林ゆう
柳生九兵衛/折笠登美子
東城歩/遊佐浩二
月詠/甲斐田裕子
平賀源外/島田敏
魘魅/磯部勉
映画泥棒/山寺宏一

銀魂 映画 完結編 感想

http://gigazine.net/news/20130601-gintama-movie2-trailer/より引用

今回キャラクターたちの容姿が変わっており、
あるキャラクターなんて
敵側のキャラクターに類似していたので、
上映されるまえから話題に上っていた映画です。

どのようなクライマックスになるのか
とてもわくわくさせられる映画ですね。

劇場版 銀魂 完結篇のあらすじとネタバレ

ここからはネタバレになります。
まだ見てない方や、
ネタバレを知りたく無い方は、
ご覧にならないでください。

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銀時未来へ

ポルノ映画館でアルバイトしていた万事屋一行。

銀時はそこに現れた映画泥棒に
別世界へ飛ばされてさせられてしまう。

たどり着いたそこは、
荒廃しつくした江戸であった。

状況を呑み込めない銀時を
残したまま映画泥棒は
「源外を探してください」と
言い残したまま意識を失ってしまう。

さらに銀時はギャングたちに囲まれてしまう。

そこに助けに現れたのは、
なんと成長した神楽と新八であった。

話をきくと銀時がいるこの世界は
「白詛(びゃくそ)」という
恐ろしいウイルスが蔓延している
5年後の江戸であることが分かり、
さらに驚くことに五年後の銀時はすでに死んでいた。

銀時は状況をわからぬまま映画泥棒に貰った
「別人に見えるホログラム装置にほくろ」をつけ、
源外を探すことに決めた。

未来の仲間と敵の正体

銀時は源外の居場所を突き止めたがしかし、
そこは処刑場であった。

さらにそこで処刑されようとされていたのは、
源外だけでなくなんと近藤勲や桂小太郎もいた。

そして、
今まさに首が切り落とされようとしたとき
助けに入ってきたのは沖田総悟、
土方十四郎、
そしてエリザベス率いる
攘夷浪士たちであった。

銀時は桂から15年前の攘夷戦争の話を聞き、
敵の正体に気づいてしまった。
敵の名前は魘魅(えんみ)。

魘魅は攘夷時代の傭兵天人であり
蠱毒と呼ばれる呪術を使い、
その呪術こそが白詛の正体であるナノマシンであった。

魘魅の正体

志村新八の姉である志村妙も白詛に侵され入院していた。

万事屋一行は世界を救うために
攘夷時代に倒したはずの魘魅を探し始めた。

そして探していくうちにまた新たな事実がわかる。

タイムマシンロボ「映画泥棒」を作り、
過去の銀時を連れてくるように
頼んだのはこの世界の銀時であった。
そしてようやく魘魅の居場所を突き止め、
元ターミナルにやってきた万事屋。

銀時は魘魅の姿を見つけ激戦の末、
魘魅を倒し、
正体を知る。

魘魅の正体はなんと5年後の銀時であった。

倒したはずの15年前の魘魅は
ナノマシンのただの入れものであり、
倒した際にナノマシンウイルス「白詛」
を含んだ毒の刃を受けており銀時は感染してしまっていた。

そして今いるこの世界に蔓延している「白詛」は
感染してしまった銀時から発生している、
つまりこの世界を崩壊させてしまったのは銀時自身であった。

そのことを知った5年後の銀時は
自害をしようとしたが、
その時は遅くすでに全身をナノマシンウイルスに
支配されてしまい死ぬことも出来なかった。

そこで、
5年後の銀時に世界を救うことを託した。

全てを知った銀時は世界を救うために
15年前にタイムスリップすることに決めた。

世界を救うために

世界を救うためには、
白詛に感染してしまう前の15年前の銀時を
消してしまうしか術はなかった。

一人で片をつけようとする銀時のもとに
神楽と新八が駆けつける。
冒頭の映画館で、
分け合った三位一体フィルムによって
銀時本人だとようやく気付く二人。

そんな二人に向かって銀時は微笑みかけ、
15年前に行ってしまう。

泣き崩れる二人の前に現れたのは
ボロボロになった映画泥棒で、
正体はたまであった。

15年前の攘夷時代に戻った銀時。

自分の姿をみつけ、
襲い掛かる。

しかし、
その銀時は自分のかっこうに
扮した長谷川泰三であった。

本物の攘夷軍は
お酒を飲みみな酔いつぶれてしまっていた。
それゆえに銀時と長谷川は大量の天人に囲まれてしまう。

そのピンチに現れたのは15年後の仲間たちだった。

こうして仲間たちのフォローによって、
無事銀時たちは魘魅の元へたどり着いた。

しかし魘魅はあきらめ悪く
まだナノマシンウイルスをばら撒こうとする。

阻止するにも間に合わなく、
絶体絶命だというときに15年前の高杉晋助、
桂小太郎、坂本辰馬、
そして坂田銀時が駆け付け、
無事魘魅は倒され白詛が蔓延している世界はなかったことになり、
銀時たちは元いた未来に帰るのであった。

映画の感想について

銀魂ファンとしては絶対見た方がいい映画です。

シリアスパートとギャグパートも
丁度よくミックスされており、
とても満足できる映画でした。

全てのキャラが見せ場があり、
あんな多くのキャラを活躍させられる空知先生は
やはりすごいと感じさせられました。

そして何より、
みんなが協力しあって魘魅を倒しに行く
戦闘場面は鳥肌ものです。

ただ、話が少し難しく何回かこの映画を見ないと
理解できないかもしれません。

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