天空の城ラピュタあらすじとネタバレ感想!幻のエンディングについて!

宮崎駿監督が小学校時代に考えていたという、
架空の作品を元に作られた天空の城ラピュタ。

スタジオジブリの第1作目として発表されたこの映画は、
1986年公開から年月が経った現在でも、
名作として多くの人々に愛されている作品。

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これをきっかけに、宮崎アニメはどんどん発展。
連続ヒットの口火を切ったといっても過言ではないのが、
天空の城ラピュタなのです。

天空の城ラピュタの登場人物について

登場人物
パズー
シータ
ドーラ
ムスカ
モウロ将軍
ポムじいさん
シャルル
ルイ
アンリ
老技師
親方
おかみさん
マッジ
シータの祖母
軽便鉄道の機関士
黒眼鏡(A)
黒眼鏡(B)
子分キ
子分ク
子分ケ
子分コ
青い服の婦人

天空の城ラピュタ 幻のエンディング

http://ameblo.jp/fxwars/entry-10051125193.htmlより引用

飛行石を巡って、天空の城ラピュタでのめまぐるしい攻防。
その先には、安息の生活が待っていたのです。
物語の中で紡がれるバズーとシータの思いは、
幻のエンディングの中で新たな一ページを示すのです。

しかし、映画ではそのような内容は含まれておらず、
テレビでの放映でのみ構成されていることがわかっています。
ジブリ側は本編とは一切関係ないと否定。
ただ、実際にテレビで放映されている資料が残っているのです。

しかも、放映されたのはたった一度だけ。
それが、幻のエンディングとされているのです。

本編終わりに流れた幻のエンディングは、
作中のシーンを繋ぎ合わせ、
それにスタジオジブリの作品関連資料集に描かれている原画を用いて、
天空の城ラピュタ崩壊後の様子を繋いでいたのです。

それが、あたかも未来のバズーとシータのように表現されているのです。

天空の城ラピュタのあらすじとネタバレ

ここからはネタバレになります。
まだ見てない方や、
ネタバレを知りたく無い方は、
ご覧にならないでください。

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シータがバズーに出会うまで

ラピュタ王家の末裔であるシータは、
ラピュタを狙うムスカの組織に拉致され、
そこに襲撃してきたドーラ一家の襲撃に乗じて、
ムスカから飛行石を奪い返すのです。
しかし、飛行船から転落してしまったシータ。
行き着いた先は、炭鉱町で働くバズーの元だったのです。

バズーが悟った天空の城の存在

シータと出会ったバズーは、
冒険家だった父が残したラピュタの存在を語る、
飛行石の力を目の当たりにすることに。
それによって、天空の城は実在することを悟るのです。

しかし、その直後にムスカ率いる軍隊に捕まってしまうのです。
シータを無事に取る戻したものの、
飛行石はムスカの手に渡ってしまうのです。

ムスカの本当の狙い

ムスカは、自分もラピュタ王家の末裔であることを明かし、
本当の狙いも明かすのです。
それは、天空の城の復活と、ラピュタに眠る兵器の復活だったのです。

部下も巻き込むムスカの勢いは留まるところを知りません。
しかし、その時に追い詰められたシータとバズーは、
「滅びの呪文」を叫ぶのです。

ラピュタの行方

シータとバズーが叫んだ「滅びの呪文」の影響で、
飛行石や天空の城ラピュタは、みるみるうちに光を放ち、壊れ始めます。

ムスカは崩れた天空の城に巻き込まれてしまいます。
飛行石は巨大樹に包み込まれ、天へと昇っていくのです。

シータとバズーはドーラ一家と再開した後、
別れを告げてその場を去っていくのです。
そこで物語は終わりを迎えるのです。

今回の感想

幻想的な世界を紡いだ映画である天空の城ラピュタ。
今もなお愛されている作品として有名です。

ここから宮崎アニメの快進撃が始まったことを考えると、
長い年月を経て作られた作品の素晴らしさにただただ脱帽するばかりです。

魅力溢れるストーリーと世界観。
これは、宮崎駿監督にしか作り出せない作品なのです。
その後も名作を作り続けているものの、
スタジオジブリの処女作として、
日本を代表する名映画として語り継がれることでしょう。

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