ワンピース冬に咲く、奇跡の桜!映画ONE PIECEのあらすじとネタバレ感想!

漫画・アニメでも大人気のワンピース!
今回は、「ONE PIECE THE movie
エピソードオブチョッパー+冬に咲く、奇跡の桜」の
あらすじとネタバレ感想について書いてみたいと思います。

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私一番好きなキャラクターは、
チョッパーと言いたい所ですが、
Dr.ヒルルクが超スキです!

冬に咲く、奇跡の桜!のキャラクターについて!

キャラクター
麦わら海賊団
モンキー・D・ルフィ
ロロノア・ゾロ
ナミ
ウソップ
サンジ
ニコ・ロビン
フランキー

ドラム王国
トニートニー・チョッパー
Dr.ヒルルク
Dr.くれは
ドルトン
ワポル
ムッシュール
チェス
クロマーリモ
イッシー

ワンピース 冬に咲く、奇跡の桜 感想

http://blogs.yahoo.co.jp/bassman_higashikun/30537943.htmlより引用

ロビンやフランキーが仲間に加わっているのと、
チョッパーがまだ船医として仲間になっていない。
オリジナルストーリーのパラレルワールドの話し。

物語はエニエス・ロビーが終了した後になる。
他にもゴーングメリー号ではなく、
サウザンドサニー号で公開をしている。

冬に咲く、奇跡の桜のあらすじとネタバレ!

まだこの映画を見た事の無い方や、
内容を知りたくない方はご覧にならないで下さい!

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青鼻のトナカイさん

冬島。
そこは雪が降りしきる島。

そこに一匹のトナカイがいた。
赤鼻のトナカイさんではなく、
青い鼻をしたトナカイ。

しかもその青鼻のトナカイは悪魔の実(ヒトヒトの実)
食べてしまい、
トナカイからも人間でもなくなった。

仲間や親からも嫌われ、
人間達からは、
化け物扱いされる始末。

ずっと1人ぼっちの青鼻のトナカイ。

青鼻のトナカイは、
人間達に襲われて、
銃で撃たれた傷を追ってしまう。

ヒトヒトの実を食べたトナカイは、
人間の様な姿で、
森の中をさまよっていると1人の男に出会う。

人間を信じられないトナカイは、
思わず男に殴りかかってしまう。

男は抵抗もせず、
裸になりトナカイに向かってこう叫んだ!
「俺は決してお前を撃たねえ!俺の名はDr.ヒルルク!医者だ!」

Dr.ヒルルクという医者

目を覚ましたトナカイは、
傷の手当をされていた。
そばにはDr.ヒルルク。

お腹が空いたのか、
そばにあったパンをかじると、
知らずに涙がこぼれていた…

Dr.ヒルルクはトナカイに向かって、
「また実験失敗かぁ…チョッパー、大丈夫か?」
と言い出す。
トナカイは、
「え?おれ何でチョッパー?」
なんでも木でも切り倒せそうな立派な角だから、
トニートニー・チョッパーと呼ぶというのだ!

トナカイは初めて自分の事を呼んでもらった事で、
とてもうれしがります。

Dr.ヒルルクは、
医者として冬島の人達の病気を直すのに、
必死だった。

しかしDr.ヒルルクはヤブ医者だったため、
誰も治療を受けたがらない。
でも無理矢理でも治療を続けたのだった。

Dr.ヒルルクは、
「治せない病気は無い」
と言い30年間毎日の様にある研究を続けていた。

その感動によって病気を救うのだと!

信念でもあるドクロの海賊旗をかかげ、
何度も失敗を繰り返しながら、
研究を続けていた。

そして1年後…

偉大なるヤブ医者の死

怪我も治ったチョッパーに
別れを告げるDr.ヒルルク。
なぜなら自分の死期が近い事が分かっていたからだ。

そして、
Dr.ヒルルクは古くから付き合いのある、
Dr.くれはにチョッパーの事をお願いする。

「そいつを使って、俺の代わりに桜を咲かせてほしい。
それともう一つ… チョッパーに医術を教えてやってほしい!
あいつは医者になりてぇんだ!」
と…

Dr.ヒルルクは、
罠とも知らずに冬島の一大事ということで、
城に向かう。

そして自分の死期を感じ取り自ら命を絶つ。

そして6年の歳月が流れ…

奇跡の桜

かつてヒルルクが散ったお城には、
国王の姿は無く、
そこにいるのは、
Dr.くれはとチョッパーだった。

そして城にはDr.ヒルルクのドクロの海賊旗が
立てられていた!

5000mの山の上にある城に、
リフィ、サンジ、ナミが現れる。

高熱によりナミが瀕死の重傷を追っているのだ。
またルフィも凍傷を追い、
サンジは雪崩で怪我をしている。

Dr.くれはにナミ達を助けてくれと頼むルフィ。

Dr.くれはは、
助けると約束をする。

Dr.くれはとチョッパーの介護によって
目を覚ますナミ。

ルフィとサンジの怪我も回復していた。

その頃、
国王であるワポルが島に帰還したのだ。

黒ひげ海賊団が、
島に攻め込んできた時、
真っ先に逃げ出したのだが、
再び権力を掲げる為に、
自分の城へ向かおうとする。

それを知ったルフィ達は、
チョッパーと共にワポル達に立ち向かう。

今回の感想

若干オリジナルな部分もあるけど、
本質的なストーリーは変わらずなので、
何度観ても号泣してしまいます。

特にDr.ヒルルクが、
罠とも知らずに城に向かい、
みんな元気な姿を見て言った一言。
人は何が大切で、
上に立つ人間はどういう人であるべきなのか?
というのもしみじみ考えさせられます。

Dr.ヒルルクが罠共知らずに来る時に、
言い放つ一言のイッシー20の表情が…

あとワポルの兄貴出てきます。

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