ルパン三世カリオストロの城ネタバレ&あらすじ!名言台詞!

宮崎駿監督の映画初監督作品としても有名な
「ルパン三世 カリオストロの城」の
ネタバレとあらすじについて書いてみたいと思います。

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あの銭形警部の名言の台詞は最高ですね。

ルパン三世カリオストロの城のキャストについて!

キャスト
ルパン三世/山田康雄
次元大介/小林清志
石川五ェ門/井上真樹夫
峰不二子/増山江威子
銭形警部/納谷悟朗
クラリス・ド・カリオストロ島本須美
ラザール・ド・カリオストロ/石田太郎
ジョドー/永井一郎
園丁/宮内幸平
グスタフ/常泉忠通
大司教/梓欽造

ルパン三世 カリオストロの城 名言

http://movieranking.biz/japanesemovie/179/

ルパンと次元大介は、
モナコ公国のカジノで、
偽札ゴート札と言われる最も精密な
偽札と出会う。

そして2人は、
ゴート札の秘密を暴く為に
カリオストロ公国に入国する。

そこでカリオストロ公国の継承者、
クラリス・ド・カリオストロ(クラリス姫)と出会う。

ルパンは一度この少女にあった事があった、
それは随分昔、
一度ルパンはゴート札を盗みに入った際に、
失敗して負傷したのだ。

それを助けてくれたのが、
このクラリス姫だった。

クラリス姫は、
伯爵家出身で大公の摂政を務めていた
ラザール・ド・カリオストロ伯爵によって
カリオストロ城に閉じ込められてしまう。

ルパンはクラリス姫を助ける為に、
ゴート札の謎に挑む決意をする。

ルパン三世カリオストロの城のネタバレ!

まだこの映画を見た事の無い方や、
内容を知りたくない方はご覧にならないで下さい!

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間一髪クラリス姫によって難を逃れたルパン達。
その頃空を飛ぶ飛行機が
湖の城カリオストロ城へ着陸して来た。

降りてきたのはカリオストロ伯爵、
執事のジョドーの失態に怒りをあらわにする伯爵。

ジョドーは今回の失態の件について言い訳をしている。

カリオストロ伯爵は、
逃亡者2人を捕まえる様に命令する。

そして北の塔で薬で寝ている少女の元へ行く。
寝ている少女の指を見ると指輪が無い事に気付く。

この少女はルパンを助けたクラリス姫だったのだ。
ルパンがさっき助けて貰った時に
こっそりと指輪を拝借していたのだ。

そこには、
「光と影再び1つとなりて蘇らん」
「1517年」と記されていた。

休んでいると、
伯爵の部下に教われるルパン達。

不二子は、
召使いとして潜り込んで城の中の様子を伺っていた。

そこにジョドーが現れ、
伯爵に逃げられた事を報告する。

そして伯爵にむけて、
「色と欲の伯爵殿 花嫁は頂きます 近日参上 ルパン三世」
と書かれた予告状が送られる。

五ェ門が2人と合流する。
そして同時にあのインターポールの
銭形警部も登場するのだった。
銭形警部はルパンが完璧な警備装置の網を
かいくぐると思い、
呼び寄せたのだ!

湖〜ローマ水道〜城内というように水を引いている
そこはレーダーでは感知できないのだ。

ルパンと次元は、
その場所から侵入する。

しかしルパンと次元は途中はぐれてしまう、
次元は古城跡に引き返す。

ルパンは無事にたどり着き城内へ潜入する。

一方銭形警部はインターオポールより
期間命令がくだされ、
伯爵の部下グスタフに追い変えされそうになるが、
変装をしたルパンを見抜き追いかける、
銭形警部だったが落とし穴にはまり落っこてしまう。

なんとかクラリスがとらわれている
部屋にたどり着いたルパンは、
クラリスに指輪を返す。

クラリスはカリオストロの恐ろしさにおびえていた。
そんなクラリスを元気づけるため、
ルパンは一輪の花と旗を手からだす
マジックを披露する。

するとクラリスに笑顔が戻る。

そこに伯爵達が現れ、
ルパンは落とし穴に落とされてしまう。

泣き崩れるクラリス。

クラリスの銀尾指輪と伯爵の金の指輪が
1つになる時財宝が蘇る事を
クラリスに教える。

しかし本物の指輪はルパンが持っていたのだ!

穴に落とされたルパンは銭形警部と力を合わせ、
脱出を試みる。

そして脱出下先は何と
偽札を作る工場だった!

世界のありとあらゆる偽札があり、
そこには「ゴート札」もあった。

ルパンと銭形警部は休戦をし協力をする。

一方不二子は、
クラリスに正体を話し、
脱出を試みる。

ルパンと銭形は偽札を燃やし、
混乱の中、
オートジャイロを盗みクラリスを救い出そうとする。

しかし銭形はオートジャイロを運転した事がなく、
困惑してしまう。

その隙にルパンが銃によって撃たれてしまう。

伯爵はクラリスに指輪を渡す様に言われる。
さもなくばルパンと不二子の命を奪うという。

クラリスが指輪を差し出そうとした時、
オートジャイロが現れ、
ルパンと不二子は間一髪助かる。

しかしクラリスと指輪は、
伯爵の手に落ちてしまうのだった。

銭形警部は今回の件をインターポールに伝えるが、
国際問題につながるという事を理由に
インターポールは動こうとしない。

ルパンは3日ぶりに目をさまし、
もう一度挑む事を決意する。

クラリスと伯爵の結婚式の当日。
道路は大渋滞!
式に向かう大司教の車も渋滞にはまっていた。
そこに変装した次元が別の道を案内させる。

結婚式が大々的にはじまると、
突然ルパンが現れ、
「意義有り」と発言する。

薬で喋る事が出来ないクラリスは、
ルパンの刺される所を見て、
大声をあげる。

しかしこのルパンは偽物。

ルパンはクラリスと指輪を奪い逃走!

そしてTV中継のスタッフに変装している不二子をよそに、
銭形警部がルパンは、
この地下にいるとわざとらしい演技をしながら、
偽札工場に突入して行く!

偽札工場はバッチリ中継にうつる。

クラリスとルパンは城の時計台に居た。
それを追う伯爵。

クラリスは、
「光と影を結び時つぐる高きヤギの日にむかいし眼に我を納めよ」
と教えてくれる。

伯爵と交戦するルパン!

ルパンは指輪の謎と引き換えにクラリスを自由にする事を
伯爵に交渉する。

伯爵と指輪の謎を教えるルパン、
クラリスを助けようとしたその時、
伯爵の剣の柄からミサイルが発射される。

ルパンはクラリスを抱え湖に転落してしまう。

伯爵は、
ヤギの両目に指輪をはめる。
すると針の芯が動き伯爵は挟まれ潰されてしまう。

カリオストロ城はどんどん浸水し、
工場も水の中に沈んでしまう。

目をさましたルパンとクラリスの前には、
ローマの街が広がっていた。
そう湖の下にローマの街が眠っていたのだった。

いよいよ別れの時、
クラリスはルパンに
「私も連れて言って」と告げる。

ルパンは優しく断ると、
クラリスのほほにそっと口づけをかわす。

立ち去るルパンとそれを見つめるクラリス。

そこに銭形警部が現れる。
クラリスはルパンは何も盗んで行かなかった事を教えると、
銭形警部はクラリスに、
「いや奴はとんでもない物を盗んで行きました!貴女の心です!」
「はい」と笑顔で答えるクラリス。

そしてそれを追いかける銭形警部。

今回の感想

何度みたかわかりません。
悪い事はしている。
けど本当に悪い事はなんなのか?
何が正義なのか?
そして何が悪い事なのか?
そういった事を考えさせられる
素晴らしい映画。
銭形警部がカッコいいんだよ!

最後の台詞何度観ても
鳥肌が立ちます!

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