ハウルの動く城あらすじとネタバレ結末!原作小説の文庫の内容と感想は!

ジブリ作品ハウルの動く城の
ネタバレとあらすじになります。

原作は、
「魔法使いハウルと火の悪魔」の
文庫小説が原作になります。

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原作の内容でもハウルはやソフィーは、
もちろん登場します。

原作を読んでから映画をみると、
より楽しめる様ですね。

ハウルの動く城の登場人物

登場人物
ソフィー・ハッター
ハウル
荒地の魔女
カルシファー
マルクル
カブ
サリマン
ヒン
小姓
国王
レティー
ファニー

ハウルの動く城 あらすじ ネタバレ

http://anitabi.net/blog/2013/11/ghibli.htmlより引用

この作品での注目といえば、
声優にSMAPの木村拓哉さんを
起用した事ではないでしょうか!?

キムタクの声ですが、
意外とハウルにマッチしていました!
個人的には好きな声です。

主人公のソフィーには、
倍賞千恵子さん
他にも大泉洋さん神木隆之介さんなんかも
声優として参加されていました!

倍賞千恵子さん声が若い!

それではあらすじとネタバレに行きましょう!

ハウルの動く城のあらすじとネタバレ!

ここからはネタバレになります。
まだ見てない方や、
ネタバレを知りたく無い方は、
ご覧にならないでください。

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ハウルの動く城のあらすじ

魔法と科学が存在する不思議な世界!
隣の国と戦争をしているとある国のとある街。

その街にある小さな帽子屋の長女「ソフィー」は、
ある祭りの日に妹の元へ向かう途中に
1人の魔法使い「ハウル」と出会う。

ハウルは長年「荒野の魔女」の
使いから逃げているというのだ!

ソフィーはハウルと出会い、
「荒野の魔女」の使いから一緒に逃げる事になる。

その夜、
ソフィーの元に1人の魔女が訪ねてくる。
それは、「荒野の魔女」だった。

「荒野の魔女」はソフィーに魔法をかけ、
90歳の老婆に変えてしまう。

翌朝老婆になったソフィーは家を出る事を決意し、
「ハウルの動く城」へと向かう。

ハウルの動く城で掃除婦となったソフィーは、
ハウルの本当の姿を知る。

ハウルは実は甘ったれの臆病者だったのだ!

ハウルの弟子「マルクル」
契約によりハウルの城を動かしている火の悪魔「カルシファー」
そして不思議なカカシの「カブ」と一緒に過ごす事となる。

そしていつしかソフィーはハウルに惹かれていくのであった。

ハウルの師匠の「サリマン」により、
戦争への招集がかかるようになる。

ハウルもソフィーを護るために戦争に出向く事を決意する。

そして戦場から戻ってきたハウルの姿は、
怪我や悪魔の契約によりボロボロの状態だった。

ソフィーは、
瀕死の重傷を追ったハウルを助けるため、
ハウルやカルシファーの契約を解こうとする。

ハウルの動く城のネタバレ

紆余曲折を経て、
ソフィーは元の姿に戻り、
ハウルも心を取り戻します。

契約がなくなったカリシファーも自由となります。

カカシのカブの呪いもソフィーのキスにより
元の姿に戻ります。

その姿は、
戦争の原因でもある隣の国の王子だったのです。

ハウルの動く城はもうそこにはありませんでした。
そらはキレイに晴れ渡っています。

そしてサリマンが水晶球を見て、
「ハッピーエンドってわけね」とつぶやきます。

今回の感想

ハウルの動く城に関しては、
ネットでも結末の意味がわからないや、
何が伝えたかったのか?といった意見が多く見られます。

多分この映画自体が1度見ただけでは、
内容が理解しがたいのでは?
とも思います。

戦争に対するメッセージというのは、
なぜあのような終わり方?
本当にハッピーエンドなの?
という様な結末に疑問をもった人も多いのではないでしょうか?

そもそもジブリの作品自体が、
一見子供向きですが、
実際は大人向けの作品ですからね。

2〜3度見た方がメッセージ伝わりやすいと思います。

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