コクリコ坂からのあらすじ&ネタバレと結末!ジブリ映画主題歌!メルの兄弟関係は?

ジブリアニメの「コクリコ坂から」の
あらすじとネタバレになります。

監督はあの宮崎駿監督の息子、
宮崎吾朗さんの第二弾の映画になります。

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では「コクリコ坂から」について、
書いてみたいと思います。

コクリコ坂からのキャストについて!

キャスト
松崎 海/長澤まさみ
松崎 海(幼少期)/渡邉葵
松崎 花/竹下景子
松崎 空/白石晴香
松崎 陸/小林翼
松崎 良子/風吹ジュン
風間 俊/岡田准一(V6)
風間 明雄/大森南朋
北斗 美樹/石田ゆり子
広小路 幸子/柊瑠美
小野寺 善雄/内藤剛志
水沼 史郎/風間俊介
徳丸理事長/香川照之
悠子/手嶌葵
信子/冠野智美
全校討論会壇上の発言者/桝太一
徳丸ビル受付係/藤巻直哉
徳丸理事長の秘書/伊藤綾子

コクリコ坂から あらすじ ネタバレ

http://www.oricon.co.jp/news/83019/full/

主題歌は手嶌葵さんの
「さよならの夏 〜コクリコ坂から〜」!

手嶌葵さんは宮崎吾朗監督のデビュー映画、
「ゲド戦記」にて、
初のアルバム「ゲド戦記歌集」を発売し、
「テルーの唄」でデビューを果たしています。

まさに宮崎吾朗監督とは、
信頼で結ばれた仲という所でしょうか!

手嶌葵さんがカメラに写らない理由としては、
写真や映像撮影に慣れていないからであり、
アトピー性皮膚炎も関係しているという噂です。

コクリコ坂からのあらすじとネタバレ!

まだこの映画を見た事の無い方や、
内容を知りたくない方はご覧にならないで下さい!

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1963年横浜

横浜の海が見える場所にあるコクリコ荘。
宿を営むコクリコ荘。

みんなが寝ている時に松崎海は起きて、
サッと髪をまとめ両親の写真に花と水をそえた。

海には毎日欠かさない日課がある。
それは海に向かった庭で信号旗を掲げる事。

公開の安産を祈ってだ。

前を通るタグボートに風間俊の姿が見えた。
風間は航海の安産を祈ってくれる海に、
「ありがとう」の旗を掲げた。

しかし海からは残念ながら見えなかった。

そして朝になり、
コクリコ荘の住人も起き始めてきた。

沢村雄一郎の真実!?

考古学研究部と文芸部が一緒になった部屋に
風間と水沼史郎がいた。

海の妹の空は風間にサインをねだる。
しかし風間は手を怪我していた。

家に帰った海は夕食のお肉を買い忘れた事に気付き、
肉屋まで向かう、
そこに風間と再び出会う。

風間の自転車に乗って肉屋に向かう海と風間。
風間にコロッケをごちそうになる。

翌朝なかなか起きてこない広小路を起こしに行く海。
部屋には、
「燃えるような朝焼けの中に、
信号旗を掲げたタグボートの絵」だった。

なんでも広小路の部屋からはこのように見えるそうなのだ。

港南学園では旧校舎(カルチェラタン)の
立て替えを巡って集会がひらかれていた。

海も風間に誘われ集会に参加する。
すると80%は、立て替えに賛成!だった。

風間は反対派!
反対と賛成の双方が入り乱れていると、
水沼が突如歌を歌い出す。

そしてみんなで大合唱となった!

コクリコ荘では研修医としてスタートする、
北斗の送別会が開かれる。

風間と水沼も参加していた。

風間は海にコクリコ荘を案内される。
明治に建てられた洋館で、
母方の祖母が家主だった。

そして海の母は船乗りの父と駆け落ちし、
違う場所に家族を持った。

父は戦争によって行方不明、
残された家族は母方のコクリコ荘に戻ったのだ。

海たちの父「沢村雄一郎」
仲間達3人が並んだ写真をみる風間。

そしてある事に気付く…

家に戻ると風間は、
戸棚からアルバムを出し何かを探し始めた。

海の父親の名前を繰り返しながら…

風間と海の関係

風間は父明雄に訪ねた。

「沢村雄一郎が本当の父親か?

明雄は自分たちが戦争の時に産まれたばかりの
赤ちゃんを亡くしていた。

そして親友の沢村雄一郎が「みなしご」の
赤ん坊を預けにきた。
ミルク代を沢村雄一郎が送り続けてくれた事。

最後に昭雄が
「お前は…俺たちの子だ…」と伝えた。

港南学園のカルチェラタンでは、
大掃除がはじまっていた。

水沼と空はお互い惹かれ合っている様な
感じになっていた。

カルチェラタンをキレイにすると、
賛成派だった者達も少しずつ
取り壊しに反対派に流れてきていた。

風間はあの一件が気がかりで、
上手く海に接する事ができない。
海は我慢できずに、
「キライになったのならはっきりそう言って」
風間に告げる。

風間は海の家にあったのと同じ写真を差し出し、
自分たちは兄弟である事、
市役所で確認した事をつげる。

家に帰ると雨のせいでずぶ濡れだったが、
何もできない海は、
そのまま布団に入ってしまった。

そして海は夢を見る…

父と母の夢。
目をさますと涙がこぼれていた。

気持を切り替えて、
いつもと変わらない日常を過ごす決意をする。

真実とはなにか!?

いつもと変わらない日常を過ごす事を決めた海は、
風間にいままでとかわらない態度でせっする。

同時にカルチェラタンの取り壊しも決まったようだった。
風間と水沼と海は、
直談判に向かう事が決まる。

家に帰ると母の良子がアメリカから帰宅していた。
母に今までの事を話す海。

母はこう切り出した。
父との結婚を反対された2人は。
六郷の狭い家に住んだ。

父は航海で忙しく、
母は大学の教授を目指していた。
その頃海を妊娠している。

ある日、
父が赤ん坊を抱えて戻ってきた。

「友人の立花の子」だという、
立花は船の事故で亡くなり、
母親も出産の時に亡くなってしまったのだ。

親戚もほとんど戦争で亡くなっており、
このままだと孤児院に行ってしまうという事で、
役所に「自分の子供」ということで籍をいれたのだ。

父は航海でいなく、
母も出産間近という事もあり、
風間夫婦の元にお願いしたのだという。

大泣きする海。

母はそっと
「その子の事が好きなのね…」とつぶやく。

いよいよカルチェラタンの取り壊しについて
3人と理事長の徳丸の話し合いがはじまった。
徳丸は徳丸書店のオーナー!
そんな徳丸は海になぜか身の上話を聞いてきた。
そして立派なお嬢さんになりましたね。
と告げた。

その後スケジュールを調整し、
カルチェラタンの見学を申し入れるのだった。

成果を確信し帰宅する3人。
途中水沼の計らいもあり、
風間と海は2人で帰る。

2人はお互いの進路の話しをする。
そして海は風間に、
「わたし、たとえ血がつながっていても兄妹でも、風間さんがズーッと好き。」
と伝える。

2人は手を握り、さよならを伝える。

翌日海の母良子は風間秋雄に連絡をとる。

その頃、
カルチェラタンでは徳丸が視察に訪れていた。
質問を生徒達にしたりして、
カルチェラタンをじっくりと見学する。

どうやら、
徳丸は生まれ変わった、
カルチェラタンが気に入ったようだ。

風間に父から連絡が入る。
真実をしっているという、
人物と話しが出来るというのだ。
取り壊しが無くなり喜ぶ生徒達!

それを他所に風間は海に
「一緒に来てくれ!」
と連れ出した。

2人が向かった先に、
風間の父のタグボートが待っていた、

そして2人を待って居たかのように、
タンカーに向かう。

そこで出会ったのは写真に写っていた、
最後の1人「小野寺善雄」だった。

真実

小野寺は風間に向かってこう伝える。
「父親は立花洋だ!」と。

そして亡くなったという事実も、
小野寺の口から伝えられた。

そう沢村雄一郎が妻の良子に話したのは、
全て本当の事だったのだ。

海と風間の2人は血は繫がっていなかったのだ。

今回の感想

戦争の苦しさや辛さももちろんだが、
海と風間の青春がとても良かった。

なんかもう一度恋したくなったわ。

海のお母さんがステキだし、
それを受け継いでいる海もまたとても魅力的だった。

色々と言ってしまえばキリがないけど、
とても良かったですね!

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