カールじいさんの空飛ぶ家のネタバレあらすじラストの感想!モデルが実在した!

ディズニーの映画、
カールじいさんの空飛ぶ家のあらすじと
ネタバレについてです。
このかーるじいさんの空飛ぶ家は、
美女と野獣の映画以来2度目の作品候補入りしている
大作になります。

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カールじいさんの空飛ぶ家のキャストについて

カール・フレドリクセン
エリー
ラッセル
ダグ
ケヴィン
チャールズ・F・マンツ
アルファ

カールじいさんの空飛ぶ家 ネタバレ ラスト

http://japan.cnet.com/apple/20394293/より引用

カールじいさんの空飛ぶ家にはモデルが実在しているようです。
確かに家の雰囲気や街や人物もどこか周りに
居てもおかしくない感じですよね。

カールじいさんの家のモデルとして有力とされているのが、
カリフォルニア州のバークレイ6番街にある白い家だ。

持ち主はどうやら不明だそうだが、
映画に登場する家にとても似ている。

またカールじいさんの顔は、
俳優のスペンサー・トレーシー
ウォルター・マッソーをモデルにしているとのこと。

カールじいさんの空飛ぶ家のあらすじとネタバレ!

まだこの映画を見た事の無い方や、
内容を知りたくない方はご覧にならないで下さい!

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カールじいさんの空飛ぶ家のあらすじ

偉大なる冒険家チャールズ・マンツ!
そんな冒険家に憧れをいだく少年カール。
同じく冒険家マンツに憧れを抱く少女エリーと出会う。

大きくなった2人はやがて結婚し、
カールとエリーが出会った空き家で2人は暮らし始めた。

そして2人の憧れ冒険家マンツの話しで盛り上がる。
やがてカールとエリーは、
冒険家マンツの消息が絶ったとされる伝説の滝、
パラダイスフォールにいく事を約束する。

しかしその約束はかなわなかった…

なぜなら、
エリーは病気により命を落としてしまったのだ。

1人悲しみにくれるカールは、
家の立ち退き要求を拒み続け、
やがてエリーとの思い出が詰まった家を手放せなくなっていたのだ。

そしてカールは、
立ち退きを要求している相手に怪我をさせてしまったのだ。

もうこの思い出の家には居られない。

カールはどうしても家を手放したくない。
そんな思いから、
10,297個の風船を家に結びつけ、
家ごとパラダイスフォールに向かって旅をする事を決めたのだ!

しかしその家には、
ラッセルという少年が紛れ込んでいたのだった。

カールじいさんの空飛ぶ家のネタバレ

カールじいさんとラッセルは、
なんとかパラダイスフォールに到着します。

しかし風船が割れてしまっているため、
2人で協力して家を引きながら、
パラダイスフォールに向かいます。

途中大きな鳥に出会い、
ラッセルはケヴィンと名付けます。

今度はしゃべる犬のダグに出会います。
天才の主人に喋れる機械を付けて貰っているそうです。

するとダグは2人を主人の元へ連れて行きます。

そしてそこで出会ったのは、
あの冒険家マンツだったのです。

マンツと一緒に食事をしていると、
マンツは伝説の怪鳥を探しているようなのです。

カールはマンツの異変に気付きふと外をみると、
自分の家に鳥のケヴィンが居るのを発見しました!

急いで家に戻ろうとする2人。
マンツは2人の様子をみて、
鳥のケヴィンを狙う怪鳥を見つけにきたライバルと勘違いし、
追いかけてきます。

ダグの協力でなんとか逃げ切ったのですが、
鳥のケヴィンが捕まってしまいます。

カールとラッセルはケヴィンを見捨てられず、
戻ろうとします。

しかし風船が割れていて思う様に進みません。

散らかった部屋をみたカール爺さんは、
ふと亡き妻との思い出の「私の冒険ブック」
眺めます。

今まで気づかなかったカールは、
最後のページに妻からのメッセージがある事に気づきます。

そこには、
「今までありがとう。楽しかったわ。これからは新しい冒険を楽しんで!」
と書かれていたのです。

カール爺さんは、
少し悩んだ後、
部屋の棚や冷蔵庫、
そして思い出のソファーも捨て始めたのです。

すると軽くなった家は再び風船の力で
空へ高く飛び立ちました。

カール爺さんは、
マンツを追いかけ、
鳥のケヴィンと追いかけていったラッセルを
無事救出します。

そしてマンツを倒して無事助かります。

風船はガスが無くなり、
もう空を飛べません。

思い出の家も落ちていきます。

マンツの乗ってきた飛行船から、
どこか寂しそうに見つめるカール爺さん。

ケヴィンを返し、
マンツの飛行船で国へ戻ります。
カール爺さんは飛行船で犬達と冒険を楽しみ、
ラッセルは憧れのボーイスカウトの
上級隊員へ!

そして2人は親友の様に仲良くなりました!

今回の感想

結婚している人だととても共感できるかもしれません。
家が最後に飛び立つのではなく、
文字通り最初に家が飛び立ちます。

物語はラッセルがいい感じで
スパイスを効かせている
感じですかね!

プロローグで全ての思い出が詰まっているので、
冒頭が一番の見所かもしれないですね。

おばあちゃんに共感が高そう!

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