もののけ姫サンがかわいい!靴と母親の謎!ネタバレ&あらすじ結末

ジブリ作品の名作「もののけ姫」
少年アシタカと、
山犬に育てられ、
山犬として生きる人間サンの2人を中心に描いた物語。

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今回は、
「もののけ姫」について書いてみたいと思います。

もののけ姫のキャストについて!

キャスト
アシタカ/松田洋治
サン/石田ゆり子
エボシ御前/田中裕子
ジコ坊/小林薫
モロの君/美輪明宏
乙事主/森繁久彌
カヤ/石田ゆり子
甲六 西村雅彦
ゴンザ 上條恒彦
トキ 島本須美
山犬 渡辺哲
ヒイさま 森光子
タタリ神 佐藤允
牛飼いの長 名古屋章
病者の長 飯沼慧
キヨ/香月弥生
ジバシリ/冷泉公裕

もののけ姫サンかわいい

http://ameblo.jp/fxwars/entry-10048133816.htmlより引用

ネットでは「もののけ姫」は何を伝えたかったのか?
という事に対して様々な議論がかわされているのを見ます。
自然を大切に!とか。
人の愚かさとか。
憎しみ会うのではなく、
どうやったらみんなと上手く共存していけるのか等?
人によって様々な解釈があると思います。

見た人それぞれどんな事を感じるのでしょうか!?

そしてもののけ姫サン!
サンは山犬に育てられています。
しかし靴を履き、
服を着ています。

もしかしたらサンの母親は、
意外と近くに居たりするのかもしれません。

例えば、
例えばですよ!

エボシ御前とか!

あくまで噂と予想ですけどね。
しかしサン可愛いですよねぇ〜。

もののけ姫のあらすじとネタバレ!

まだこの映画を見た事の無い方や、
内容を知りたくない方はご覧にならないで下さい!

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生きる為の旅立ち

森の奥地で密かに暮らすエミシ一族。
主人公アシタカはエミシ一族の長となる男。

しかしタタリ神に取り付かれた、
大イノシシを倒した事によって、
アシタカの右腕は呪われてしまう。

長老から言い渡されたのは、
呪いをとく鍵は西の方角にあると言う事だった。

アシタカは鹿の相棒ヤックルと共に、
生きる為に村を出て旅立った。

旅の途中、
犬神のモロの君に教われていた男を助け、
命の恩人として助けた男の村に向かい入れられる。

山犬に育てられた人間

村は製鉄を営むタタラ場で、
底を収めるのは女性のエボシ御前だった。

エボシは犬神と敵対している事を知るアシタカ。

そんなアシタカの前に現れたのは、
もののけ姫と呼ばれる、
山犬に育てられた1人の人間サンだった。

サンはエボシに一騎打ちを仕掛けに来たのだった。
アシタカは、
その一騎打ちに割って入り、
負傷をしてしまう。

呪いの力で強靭な生命力を得たアシタカは、
サンを担いで山を登る。

しかし力つきて倒れてしまう。

サンは目をさまし、
アシタカの命を取ろうとするが、
思いとどまり、
シン神に全てを託す事にした。

ケモノたちへの戦い

明日かは見事に息を吹き返した。

しかしそこに「乙事主(おっことぬし)」と呼ばれる
猪の神が大群を引き連れてやってきた。

目的は人間との戦争だ!
一方エボシ御前は、
不老長寿の薬に目がくらみ、
シシ神の首を狙うジコ坊と手を組んでいた。

アシタカ達は必死に止めようとするが、
戦争がはじまってしまう。

そしてジコ坊は、
シシ神の首を鉄砲で仕留めて、
持ち去ってしまう。

シシ神の暴走

首が無くなったシシ神は暴走を始める。

触れるもの全ての命を奪い取り、
森も壊滅させていってしまう

止めるにはただ1つ!
首を返すことだ。

アシタカとサンは協力して、
ジコ坊から首を取り返しシシ神へ返す。

すると今までの事が嘘だったかの様に、
シシ神の暴走が収まっていく!

惹かれ合う2人

アシタカはいつの間にかサンを!
サンはアシタカを!

2人はいつしか惹かれ合っていたのだ。

アシタカはタタラ場で、
サンは森で生きる事を伝える。

そしていつしかアシタカの呪いは消えていった。

今回の感想

宮崎駿監督の作品は、
常に考えさせる要素が多い。

今回は全く違った環境の2人が出会い、
そして惹かれ合う。

そして共存するとは!どういう事なのか?
こういった事を考える様な作品だと思った。

10代に見た頃と20代に見た頃と
30代に見た頃と40代に見た頃と全く違う印象でした!

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