おおかみこどもの雨と雪のその後の結末とネタバレ!声優は菅原文太!

映画「おおかみこどもの雨と雪」についての
あらすじとネタバレ感想についてです。
この作品は11月28日亡くなった菅原文太さんの
最後の作品ともなりました。

菅原文太さん「千と千尋」等にも
声優として参加されているんですね!

スポンサーリンク

おおかみこどもの雨と雪のキャストについて

花/宮崎あおい
彼(おおかみおとこ)/大沢たかお
雪/黒木華(少女期)、大野百花(幼年期
雨/西井幸人(少年期)、加部亜門(幼年期)
藤井草平/平岡拓真
韮崎/菅原文太
韮崎のおばさん/片岡富枝
韮崎の旦那さん/小林隆
細川/中村正
山岡/大木民夫
天童/井上肇
田辺先生/染谷将太
草平の母/林原めぐみ
土肥/谷村美月
堀田/麻生久美子
信乃/小林里乃
文子/荒川ちか
荘子/春名風花
毛野/上白石萌音
ラジオ・アナウンサー/桝太一

おおかみこどもの雨と雪 その後 ネタバレ

http://www.vap.co.jp/category/1362065115762/より引用

物語は娘の雪が、
母親でもある花の半生を語る形で進行する。

19歳の少女が「おおかみおとこ」と出会い、
そしてその間に産まれた、
「おおかみこども」の姉弟が成長を遂げる
13年間の物語。

おおかみこどもの雨と雪のあらすじとネタバレ!

まだこの映画を見た事の無い方や、
内容を知りたくない方はご覧にならないで下さい!

スポンサーリンク

おおかみこどもの雨と雪のあらすじ

大学生の花は、
おおかみおとこと出会い、
そして恋に落ちていく。

幸せな生活を送っていた2人だったが、
ある日おおかみおとこの死によって、
生活が一変する。

花は都会から田舎に越し、
田舎の人達とも少しずつだが、
交流を持ち始めていた。

新しい生活にも慣れてきたある日、
雨と雪は「人間」と「おおかみ」どちらとして生きるのか?
迫られるのだった。

おおおかみおとこと雨と雪のネタバレ

大学で恋に出会った花とおおかみおとこは、
やがて子供を授かります。

幸せな生活を送っていた2人だったが、
大雨の降るある日おおかみおとこは、
家に戻ってこなくなります。

心配になった花は、
おおかみおとこを探しに外へ飛び出します。

すると一匹の死んだオオカミが回収されているのを目撃します。

花の為に狩りに出かけたおおかみおとこは、
大雨に巻込まれ溺れてしまったのです。

ひとりぼっちになってしまった花は、
おおかみおとことの間に産まれた、
雨と雪を育てる決意をします。

雨と雪はすくすくと育ちやがて小学生になります。
学校になかなかなじめない雨は、
いつしか森に通う様になっていきます。

そしてそこで出会った森の主と
仲良くなっていくのです。

その頃、雪は学校にも少しずつ慣れて、
転校生の草平とも仲良くなっていきます。

雨は学校になじめずオオカミとして生きていく、
雪はこのまま人間として生活をしていくというように、
2人にそれぞれの考え方に違いが出てきます。

ある日嵐がやってきます。
そして雨は森の主の事が心配になり、
家を抜け出し、
森へ向かいます。

花も心配になり、
雨を追いかけますが、
崖から落ちて気絶してしまいます。

雨は花を安全な場所に連れ行き、
オオカミとして生きる決意をします。

そのころ雪は転校生の草平と一緒に
学校に泊まる事になります。

草平は自分の家の事、
雪は自分の出生の事を話します。
そしてお互い信頼できる人間がそばに居た事に
喜びをわかちあい人間として生きる決意をします。

雪は中学に進むと寮へ、
雨は森で、
花は山の家で一人暮らしをします。

今回の感想

親の気持ち、
子供の気持ち。

それぞれの生きる環境は違えど、
やっぱり親子なのか!?

設定がオオカミと人間というだけであって、
意外と身近な自分たちの生活にも
置き換えられそうな気がしました。

花が母親としてとても魅力的!
きっとこんなお母さんが居たらいいなって思う人は
多いのではないでしょうか!?

もっと盛り上げるような要素があっても良かったかな!?
とも思うけどね。

親離れ、子離れ。
人は少しずつ成長していく者なんですね!

1・2・・>>次のページへ


スポンサーリンク

関連記事はこちら↓↓

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ